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ショパン 12 Etudes Op.25 No.1  「エオリアン・ハープ」

こんばんは。

今日は、ここ最近では体調のいい方で、明るい気分です。

元気が出てくると、

ショパンの練習曲(エチュード)でも弾いてみようかと

いう気持ちになります。

指が動くようにするためにも、

ショパンのエチュードは

毎日弾いた方がいいと思っているのですけど、

( 私のピアノの先生は、

毎日弾いているとおっしゃってましたか・・・)

なかなかそれができず、体が動く日だけ弾く・・・

残念ながら、そんな感じですね。

ああ、悲しい・・・


さて、

今日、紹介するのは・・・


ショパン の エチュード Op.25 No.1 「エオリアン・ハープ」


この曲は、「牧童」ともいわれます・・・

みなさんは、

ショパンのエチュードで一番最初に弾いたのは、

どれだったのでしょう?

私は、この曲を最初に弾きました。

曲集の中では、弾きやすい曲であると思います。

レガートを保ち、ぎこちないタッチにならず、

右手の上の音と左手のバスの音、

これを美しく際立たせて、

全体を美しい響きになるように弾くとなると、

簡単ではない。


この曲、初めて弾いたとき、

右手の4と5の指が、痛~くなってしまいました。

手(手首)は、柔らかく、手に力を入れずに・・・

高音をはずしては、先生ががっかりされた記憶があります。

ここで、音を間違えるな~、

って感じのところで、間違えてました。

( どの音がおわかりの方、素晴らしい・・・)

なんか、あまりいい思い出ではないような・・・? (~_~;)

( さきほど、弾いてみたら、

  右手ではなく、左手が、痛く感じました。 カチンコチン・・・? )


ついでにいうなら、この曲は、


弾いていて、

演奏って、自分の「耳」が頼り・・・

と感じた曲でもあります。

演奏する上で、

「自分の音を聴くことの大事さ」を、

はっきりと自覚する曲であるかも。

たぶん、大きなホールでは、

演奏家の良しあしがはっきりと感じられるでしょう・・・

発表会などで、聴き比べをすると、面白い曲かな?

(生徒はともかく、先生方の聴き比べ、是非してみたいですね。)


この曲の「エオリアン・ハープ」という名は、

曲を聴いたときのシューマンの言葉に由来するものと

いわれていますが、

シューマンのように、

言葉でうまく表現する能力があったら、

いい曲紹介ができるなあ~、なんて、思います。

このブログを始めて、それを実感しますよ・・・

ああ、悲しい・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ マウリツィオ・ポリーニの演奏で(CMつき)
Pollini plays Chopin Etude Op.25 No.1

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
Rubinstein, A - Chopin - Etude As-dur op.25 n 1

↓ ウラディーミル・アシュケナージの演奏で(CMつき)
Chopin Etude Op. 25 No. 1 (Vladimir Ashkenazy)

↓ ラン・ランの演奏で (0分50秒ごろから、CMつきです。)
Lang Lang Live in Vienna Encore - Chopin Etude Op. 25, No. 1, 'Aeolian


↓ ポリーニのCD

Chopin: Etudes Op.10/Op.25



↓ポリーニのこの曲のMP3

Fr・・d・・ric Chopin: 12 Etudes, Op.25 - No.1 In A Flat "Harp Study"



↓ アシュケナージのCD

ショパン:練習曲集(全27曲)



↓ アシュケナージのこの曲のMP3

Fr・・d・・ric Chopin: 12 Etudes, Op.25 - No. 1 in A flat "Harp Study"




↓ こちらは、レオポルド・ゴドフスキーが、
  この曲を編曲したものです。
  
  よかったら、聴いてみてください。 

↓ Op.25 No.1 1st version
   イヴァン・アイリックのピアノ演奏で。
   ( 2nd version の動画は、
     見られなくなってしまいました・・・)
Chopin-Godowsky - Study in A-flat major after Op. 25 No. 1 - 1st version

↓ Op.25 No.1 3rd version
   デヴィット・サパートンの演奏で
Chopin Godowsky Study No 25 on Op 25 No 1 Saperton Rec 1952


* このゴドフスキー編曲版の楽譜は、 こちら になります。


こちらは、ゴドフスキーが編曲したものを
  カルロ・グランテが演奏したのMP3です。
↓ 1st version

53 Studies on the Chopin etudes: No. 23 in A flat major, Op. 25, No. 1 (1st version)



↓ 2nd version

53 Studies on the Chopin etudes: No. 24 in A flat major, Op. 25, No. 1 (2nd version)



↓ 3rd version

53 Studies on the Chopin etudes: No. 25 in A flat major, Op. 25, No. 1 (3rd version)












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