06
:
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   


何気なくプレッシャーを与えていません?

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


昨日、久しぶりによく眠れました。(^_^)

それでも、あまり、力が出ないですけど、今日も書いてみますね・・・


昔・・・、

カーネーションの花を数本、

自分のおこづかいで買って、母の日にプレゼントしました。

小学1年生だったと記憶してますが、母はとても喜んでました。

その後の母の日は、どうしていたかというと、

カーネーションではなく、家のお手伝いをする・・・という形で

プレゼントをしていたと記憶しています。

これも、とても喜ばれていました。


これが、大学生になって、

自分でアルバイトをするようになり、お金がある程度手に入ることになり、

当時、一緒にアルバイトをしていたお友達が、

エプロンをプレゼントすると、言っていたので、

そういうプレゼントもいいかな~と思い、

そのお友達と一緒にエプロンをデパートで買いました。


さあ、

母は、どういう反応をしたでしょう・・・?


当時は、母の日に、エプロンをプレゼントというのが定番だったようで、

新聞のお店のちらしにも、よく載っていました。

私は、特に考えもしないで、エプロンにしたのですけど、

母は、いつもと違い、あまり嬉しそうではない。


なぜか・・・?


それは、今、母となり、

家のことをするようになり、よ~くわかるのですけど、

母ではない方、おわかりになりますか?


エプロン = 家事をしなさい


なのですよ・・・

家事で苦労している人には、

母の日に、家事をもっと頑張ってね!というプレゼントはしてはいけない。

もちろん、

家事が大好きだ!というお母さんであれば、いいかもしれないですけどね。

母の日というのであれば、

たまには、家事をしないで、息抜きをしてね・・・

という気持ちを表すか、

いつもいろいろとしてくれて、ありがとう・・・

の気持ちを伝えることのほうが、いいということ。

それは、自分が母という立場になり、よくわかりました。


・・・、

こんなことをなぜ、今書いているか?と思われるでしょうね・・・


私が一番、つらいと感じているのは、

昨日書いた、誰かに責められることではなく、

実は、これなのですよ。


体が思うように動かない、無理をしようとしたら、もっとひどくなる。

そんな状態で、家事をすること、子どものために何かをすること。

ものすごく頑張ってやっていますけど、それは、本当につらいこと。

体を休めたい・・・

これを切実に思っているのですけどね、子どもがいるとそうはいかない。

お父さんのように、お仕事を休んで、眠ることはできないのですよ。


「薬を飲んだら?」


そんな状態で、これを言われると、ものすごいプレッシャーになります。

私は、薬を飲んででも、もっと頑張らなくてはいけないのか?と。

限界に近い状態で、必死に頑張っているのに、

薬を飲んで、少しでもよくなって、これからも、頑張って!というの?と。


これ、何を言いたいのか、わかります?


世の中で、鬱になったり、自殺をしようとする人。

実は、

家族のそんな何気ない言葉、態度に絶望を感じているのだと思うのです。


生かすも殺すも、家族の在り方次第・・・


私は、そう思っています。

家族は、少しでも、よくなるようにと願います。

それが、何気ない言葉、行動にしっかりと表れるのです。

でも、それは、

言われる方には、ものすご~いプレッシャーなのです。

このプレッシャー。 

これが、心の病をひどくし、死へと導いている。

私は、そう感じています。


悲鳴をあげているにもかかわらず、

それに家族がまったく気づかない。 

その悲鳴に気づいたとしても、改善するだろうと考えることで、

プレッシャーを与えてしまう。


よく、イジメで不登校・・・


そんな子どもに、心の底で、

また学校へ行けるといいな・・・、なんて、親が少しでも思えば、

それは、子どもにしっかりと伝わります。

( 心が弱っていると、ものすごく敏感になりますから。)

それが、とても負担に感じるのです。

そんな風に思ってくれなければ、どんなに楽になるだろう・・・とね。

でも、

親は、いつか、また元のような子に戻ってくれる・・・

と期待をしてしまうのですね。

学校に、あれこれと言って、いじめがなくなるようにと言う。

その努力は、実は、子どもが苦しいのではないか・・・?

私は、そう思うのです。

いつか、また、学校へと行かなくてはいけない・・・という

親のプレッシャー。

これを考えるだけで、もう嫌だ。

それが、心の病をおこし、不登校にもなり、死へと導いてしまう。


学校へ行かなくてもいいよ・・・


こう言ってくれたら、どんなに楽な気持ちになるか・・・

きっとそんな気持ちなのではないかな?


私も、家事も育児もお仕事も一切、何もしなくていいよ・・・

と言ってくれたら、どんなにか、楽かと思いました。

崖から、突き落されてしまいそうな恐怖。

そんな状態にまで、陥ってしまいました。

食事も食べたくない、眠れない。

そんな状況で、よく、耐え抜いたと思います。

まだ、いろいろと忙しいですし、体の調子はよくないです。

狂いそうになるくらい、現状から逃げ出したくもなります。

いつ死んでもいい・・・

と思いながらも、心のどこかで、まだ、したいことがある・・・

これが、支えになっているのかもしれません。

もう少しだけ、頑張ってみようかと。もう少しね・・・









Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示