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ハイドン 弦楽四重奏曲第77番 ハ長調 『皇帝』 第2楽章

おはようございます。


少し前に紹介したハイドン。

あれから、何が一番いいかな?と考えていたのですけど、

この曲が一番いいかも・・・と思えてきたので、

紹介してみることにしました。


フランツ・ヨーゼフ・ハイドン の 

     弦楽四重奏曲第77番ハ長調『皇帝』第2楽章 Op. 76 No. 3 Hob.III:77



この曲、ご存じの方も多いことでしょう・・・

聴いたことのある方、多いのではないですか?


ハイドンがオーストリアのためにと作曲されたものですけど、

今、ドイツの国歌となっているというのは、不思議な気がします。

弦楽四重奏曲で聴くと、とても柔らかで美しいメロディー。

国歌として歌われると、なんと力強く聴こえることか・・・


さて、今の日本。


みなさんは、

国に対して、どのような思いを抱いているのかはわかりませんが、

日本人としての誇り、国に対しての忠誠心というものは、

おそらく、ない・・・でしょう。


ブログを読んでいても、

日本よりも、他の国のほうがいい・・・と

言っているようなものが見られますし、

 (ないものねだり・・・?)

国に対して、批判的なことが書かれることが非常に多い。

単に批判ではなく、

こうすると日本はよくなっていくのに・・・という書き方であれば、

未来は明るいのですけど、

残念ながら、批判に終わってしまっていることが多い。


希望のない未来?


これは、

個々の日本人が、どうであるのか・・・にも、

関係しているのでしょうか?

果たして、

日本人でよかった・・・と思っている人はどのくらいいるのかな?

いいところより、悪いところばかり目がいってしまう・・・?

日本のいいところ、結構あると思うのですけど。

私は、日本が一番好きですし、日本人でよかったと思ってます。


ハイドンは、オーストリアのことを愛し、誇りに思い、

いつまでも国の栄光が続くことを望んでいたのでしょう。

最後まで、あきらめずにね・・・

最後まで、国の人々を励まそうとね・・・


そんな気持ちでいるような日本人、どれだけいるでしょうか?


この曲を聴いていると、

日本は、このままでいいのかな?と、考えてしまうのでした。

あきらめてしまっては、何も変えられない。何も変わらない。

批判だけでは、変わらない。

日本が好きだからこそ、

あきらめずに、よくしていきたい・・・と思います。


・・・、そう考えると、

いつまでも、病気で滅入っていても、いけない・・・と

いつまでも、病気で動けないと言っていても、いけない・・・と

思えてくるのでした。

最後まで、希望を捨てないで、誇りを持って生きる。

ハイドンのようにね・・・


↓ もしよかったら、聴いてみてください。(CMつきです)

.Haydn 's Masterpiece-Emporor's Hymn,from String Quartet in C .

ハイドン:弦楽四重奏曲第76番「五度」、同第77番「皇帝」、同第78番「日の出」



このメロディー、聴いていると、心が落ち着いてきます。

精神安定剤のような効果があるかも・・・?

かなり体の調子の悪い私ですけど、気持ちは少し復活してきたかも。

今の私は、希望を持って生きること・・・

それだけでも、できたら、上出来かな?

・・・でも、それでも、

あきらめずに、出来る限り頑張って生きたいです。









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