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オギンスキ ポロネーズ第13番 イ短調 「祖国への別れ」

おはようございます。

先日、ポロネーズを取り上げたので、

今日は、別の作曲家のポロネーズを紹介してみますね。


ミハウ・クレオファス・オギンスキ の 

           ポロネーズ第13番 イ短調 「祖国への別れ」



ショパンより少し前に生まれたポーランドの作曲家。

この曲は、今、お店で流れたら、

もっと後の時代の曲に感じるのではないかな?と思える曲。

現代に近いというのか・・・

この哀愁に満ちた音。 

タイトルにあるような祖国への別れというより、

恋人との別れのように感じるからかもしれません。

重々しくなく、軽やかさもあって、そう感じてしまうのかな?

しかも、メロディーに歌詞をつけて、歌えそうな、そんな曲。

恋人との別れでの悲しさ、寂しさという感じで・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ピアノ演奏で
.Michal Kleofas Oginski - Polonaise Farewell .

↓ こちらは、
  ボリス・ハイキン指揮、ボリショイ劇場管弦楽団の演奏で
Oginski- Farewell to the Fatherland

↓ ワンダ・ランドフスカのチェンバロの演奏で
Oginski / Wanda Landowska, 1951: Polonaise in A minor (trans. Landowska) - RCA, LM 2830

↓ シフィエンタ・リプカの聖堂のパイプオルガン、
  ラファウ・スリマのオルガン演奏で
Św.Lipka - Michał Kleofas Ogiński - Polonez Pożeganie Ojczyzny.wmv



この曲は、

どうも、アンジェイ・ワイダ監督の

ポーランド映画「灰とダイヤモンド」のエンディングで流れたらしいです。

映画は、第2次世界大戦末期のポーランド・・・と考えると、

まったく違う悲しい音に感じられるでしょうね・・・

実際、この曲が作られた1794年。

その時代のポーランドを考えると、この曲が物悲しく聴こえてきます・・・


↓ Elena MatytsinaのピアノのMP3 
   (1曲目になります。)

Golden Classics. Oginski - Gold Album



↓ 御喜美江さんのアコーディオン演奏のCD
  この曲は、なかなかいいですよ・・・
  この曲は、編曲をしたら面白いかもと感じるものあり。
  楽器の違いでも、異なった趣あり。

シル・ヴ・プレ - ヴィルトゥオーゾ・アコーディオン/御喜美江 (S'il vous plait / Mie Miki) [日本語解説付]



↓ ボリス・ハイキン指揮、
  ボリショイ劇場管弦楽団のMP3

Boccherini: Minuet - Oginski: Polonaise



↓ Oleg Timofeyev のギターのMP3
   (ロシアの7弦ギターでの演奏らしいです。
    私は知らないギターですけど、面白いから載せてみました。)

Polonaise No 13 in A Minor, "Farewell to the Fatherland" (arr. A.O. Sychra)



* この曲のピアノの楽譜は、こちら になります。









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