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ショパン 「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」

今日は、とても長いピアノ曲です。

今朝なんとなく、聴いてみたいなあと思って選んだ曲。



フレデリック・ショパン のアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ



この曲は、前半はとてもゆったりと優美になっていて、

後半のポロネーズは、最初からハッとさせられる出だし。

とても華やかです。

最後にだんだんと盛り上がっていき、

思わず拍手~♪とさせたくなるような曲です。


発表会でも許されるなら、

こういう曲で最後に拍手喝采を浴びてみたいなあ・・・

なんて思う曲です。


でも、10分もかからない曲でも

「 短くカットしてじゃないとダメです。 」と

言われてしまいました。 絶対に無理な曲なのね・・・


でも、

短くカットしたら、

曲が、変わってしまうではないですか?


子どもの曲でも、よく編曲して短くして弾かせていますけど

どうして、先生方は原曲のまま弾かせないのでしょう?

と、常に思う私です。(リピートをしない、ならいいのですけどね。)


まあ、発表会そのもののシステムが

一人一人じっくり演奏して、じっくり聴きましょう、

ではなく

時間制限をして、大量生産の工場の流れ作業のように

「ハイ、次。ハイ、次。」

という形なので、仕方がないのでしょうね・・・


子どもを一回の発表会でたくさん弾かせ、

一気に終わらせよう・・・


そんな大人(会社)の都合で、

子どもの音楽性を育てようなんて

どうなのかしら?、とも思いますけど・・・


ああ、今日も先日に続き、発表会を愚痴ってしまいましたね。

すいません。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリの演奏で
   (CMつき 0分26秒ごろから)
Michelangeli - Chopin - Andante Spianato, Grande Polanaise Brillante Op.22.mp4

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
こちらは、↓ 「アンダンテ・スピアナート」
・ Arthur Rubinstein - Chopin Andante Spianato & Grande Polonaise Brillante, Op. 22 in E Flat Major (1)
こちらは、↓ 「華麗なる大ポロネーズ」
・ Arthur Rubinstein - Chopin Andante Spianato & Grande Polonaise Brillante, Op. 22 in E Flat Major (2)

↓ インゴルフ・ヴンダーの演奏で。CMつきです。
  (ショパンコンクールでなかなかいいと思ったので、取り上げました。)
Chopin Competition 2010 - Ingolf Wunder - Andante Spianato and Grand Polonaise


↓ アルトゥール・ルービンシュタインのCD
 

ショパン:ポロネーズ全曲



↓ マルタ・アルゲリッチの
   「アンダンテ・スピアナート」のMP3

Fr・・d・・ric Chopin: Andante spianato et Grande Polonaise brillante in E flat, Op.22 - Andante spianato. Tranquillo -



↓ マルタ・アルゲリッチの
  「華麗なる大ポロネーズ」のMP3

Fr・・d・・ric Chopin: Andante spianato et Grande Polonaise brillante in E flat, Op.22 - Polonaise. Allegro molto



~ 関連記事 ~

ショパン 幻想ポロネーズ
ショパン ポロネーズ第4番
ショパンポロネーズ第5番
ショパン 英雄ポロネーズ


~~~~~  後記  ~~~~~


この曲の「華麗なる大ポロネーズ」は、

元々は、ピアノとオーケストラのための作品で、

序奏となる「アンダンテ・スピアナート」は、

のちに書き加えられたものだそうです。


初めて聴いたとき、

前半の「アンダンテ・スピアナート」から「華麗なる大ポロネーズ」に

変化したところ(オーケストラでいうと、ホルンのファンファーレの部分)で、

その違いに驚いたものです。

(ハッとさせられるのは、私だけ?)

「滑らか」という意味のスピアナート(spianato)な甘美なメロディが

とても穏やかで、静かで、心を落ち着かせてくれるような感じであるのに、

ファンファーレの音で、急に明るく華やかで、リズミカルになるのですから…

目が覚めるというのか、

疲れた脳が安らかになったところで、今度は元気をつけさせてくれるような感じ?

この曲を聴いた後、すっきり~とした感じが結構好きで、

受験勉強中、疲れたとき、この曲をよく聴きました。


もしよかったら、

オーケストラ版の「華麗なる大ポロネーズ」も聴いてみてください。

↓ ラン・ランの演奏で
Lang Lang - Frédéric Chopin Grande Polonaise brillante, op 22 2011









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