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バッハ ゴルトベルク変奏曲より  アリア BWV988

おはようございます。

今日は、休日ですから、ホッとできるような曲を紹介しますね。


バッハ の ゴルトベルク変奏曲より アリア BWV988


「バッハのアリア」といえば、

多くの方は、「G線上のアリア」となりますか・・・?

バッハには、いろいろなアリアがあります。

今日紹介するのは、その中の一曲。


この曲、楽譜を見ると、

2ページしかなく、とても簡単そうに思えますけど、

難しい!と感じます。

バッハが苦手ということもありますけどね・・・

音が少ない曲で、聴かせられるような音を出せるには、

何年弾いて練習したら、できるようになるのでしょうねえ・・・

と、この曲は、愚痴を言いたくもなりたくなる曲です。


でも、聴いていると、

音が少ないということをまったく意識しないですし、

シンプルで、余計な音がないところが、かえってよく聴こえてくる。

私は、この曲のそんなところが好きかな?


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ マレイ・ペライアの演奏
Murray Perahia plays Bach Goldberg Variations (32, The Final Aria) Piano .

↓ グレン・グールドの演奏
.J.S. Bach - Goldberg Variations: Aria (Glenn Gould) .

↓ グスタフ・レオンハルトのゴルトベルク変奏曲全曲演奏
.ゴルトベルク変奏曲全曲 GOLDBERG VARIATIONS(complete)Gustav Leonhardt .


この曲は、演奏家、楽器で聴こえ方も違いますし、

好みによっても、違ってくるでしょう・・・


私は最初に聴いたのが、割とテンポの速い演奏だったこともあり、

この曲をゆったりとした

一つ一つの音を大切にしているグールドの演奏を聴いたときは、

とても新鮮に感じました。

一つ一つ音がなると、切ない感じがしてくるのです。

これは、驚きましたよ。


でも、逆の方のほうが、多いでしょうか?


グールドの演奏のほうが、テレビでも取り上げられる機会が多く、

聴いたことのある方が多いかもしれませんね。

もしよかったら、↑ 聴き比べをしてみてください。(^_^)

演奏で違って聴こえてくるバッハ。 

しかも、何度繰り返し聴いても飽きないので、面白いです。

仕事をしながら聴いても、作業効率もよくなりますしね・・・

 (以前、そんなことを書いた記憶があります。何の記事だったかな?)


↓ マレイ・ペライアのCD

バッハ:ゴールドベルク変奏曲



↓ グレン・グールドのCD

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)



↓ グスタフ・レオンハルトのCD

バッハ:ゴルトベルク変奏曲












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