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リヒナー 勿忘草

おはようございます。

最近、こんな曲を子どものころ聴いたことがあったなあと

そのメロディーが、時々、頭の中で流れていました。

今日は、その曲を紹介してみます。


ハインリッヒ・リヒナー の 勿忘草


この曲、メロディーとともに、

なぜか、自然と両手が動くので、過去に習ったことがあったかな?と

思っていたのですけど、

昨日、子どもの持っていた楽譜の中に、この曲が入っていて、

見ると、弾いたことがないことがわかりました。

たぶん、子どものころに持っていたレコードの中の1曲で、

それを記憶していたのでしょうね・・・


子どもが、音を聴いて弾けるような簡単な曲。

子どもが弾く曲としては、ちょっと寂しい感じもします。

そんな感じがかえって、印象的だったのかもしれませんね。


その寂しさ。


ブログを訪問しないで、一人、こうして書いていることで、

気分がうまくマッチしたようですね。

それで、この曲が、思い出されたのでしょう。

よくあることですけど、その時の気分が、

なぜか、タイトルとぴったりとなります。


ワスレナグサ。


Vergiss-mein-nicht!(僕を忘れないで)と叫んで死んでいった

騎士の悲恋のお話。

それにまつわる名前らしい・・・という説もあるそうですが、

そんな説が出てもおかしくないと感じるお花。

このお花、

今、我が家の鉢にも植えられていますけど、

あまり目立たず、ひっそりと、薄い水色の小さなお花を咲かせ、

「忘れないで!」と叫ばないと、気がつかない?というような感じがします。

たくさんお花を咲かせて、やっと目立つというくらいの存在感。

でも、小さいのが、かえって、とても愛らしく感じさせてくれますけどね。

小さな花にも、自分の存在に気づいてほしいという願いがあって、

リヒナーは、そんな思いを感じ、音にしたのかもしれませんね。

密かな願い・・・という音で。


< お詫び 2014.4.29 >

この曲のYou-Tube の動画演奏を聴くことができなくなりました。

もともと、この曲の演奏は

ピアニストといえるものは、ありませんでした。

紹介できるようないい演奏のものも、今はありません。

You-Tube の動画は、

日本人の演奏ばかりなので、

日本でよく知られているだけで、

他の国ではほとんど知られていない曲なのかもしれませんね。

 (ランゲの「花の歌」のように、日本人好みの曲?)

大変申し訳ないのですが、

この曲は、動画なしにさせていただきます。


↓ イリーナ・メジューエワのCD

特撰!ピアノ名曲150<2> 美しく青きドナウ/エンターテイナー




< 後記 2014.6.26 >

以前、

見られなくなった動画を削除したと思っていたのですけど、

まだ、削除されていなかったのですね。

大変申し訳ございませんでした。 <(_ _)>









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