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エイク 涙のパヴァーヌ

こんばんは。

今日も疲れている私です。(>_<)


気分的に、

もう動きたくない・・・、何もしたくない・・・と

感じています。

そこまで疲れ切ってしまうと、どこかで体を休めたくなりますね・・・


もし、その休める場所が、

周りは誰かと楽しそうにしているのに、自分が一人きりであったら、

寂しいですか?


私は違うかな・・・


むしろ、孤独であることにホッと感じ、

誰ともかかわらず、一人でいる時間を楽しむ・・・

そんな孤独を楽しんで、生きる。

誰かの束縛を嫌い、自由でいることを好む・・・

私には、そんなところがありますか・・・?


そんなとき、

耳をすますと、どこか遠くで聴こえてくる音。


それが、ひんやりと涼しくも感じる風のようでもあったり、

それが、どこかで聞いたような懐かしくも感じる音であったり、

それが、憂いをともったとても悲しい音であったり・・・


今日、紹介するのは、そんな感じのする曲。


ヤコブ・ファン・エイク の 涙のパヴァーヌ


エイクは、

バッハが生まれる前の17世紀に生きたオランダの盲目の作曲家。

ジョン・ダウランドの『流れよこの涙』をもとに作ったらしいのですが、

そのダウランドの曲の歌詞の内容がとても恐ろしくも感じます。

この世の中を、この世の人を疎ましく思い、恨み、

そして、その救いのない苦しみをとても悲しみ、嘆く・・・


このリコーダーの音色は、

なぜか、ムーミンのスナフキンが吹いているハーモニカの音のように

聴こえてきます。

(もちろん、この曲は、リコーダーの音ですけどね。

たった一人でいる人の音色・・・なのかもしれませんね。


でも、響きが透き通った透明で、とても美しい音色です。

この曲は、自然の中で、どこかから聴こえてくる音。

そんな感じがします。

たった一人でいるからこそ、

不思議な魅力を感じるのかもしれない。

たった一人でいるからこそ、

心が癒されてくるのかもしれない。

でも、それはとても寂しく、悲しい音色に聴こえますね・・・


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

.Brüggen. Van Eyck. Pavane Lachryme. .

涙のパヴァーヌ ~リコーダー名曲集




~ 関連記事 ~

・ ダウランド 「Flow my tears(流れよ我が涙) 」

・ ダウランド 『リュート曲集第2巻』より 「涙のパヴァーヌ」

・ スウェーリンク 「涙のパヴァーヌ」









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