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ヘンデル ハープ協奏曲  HWV 294 第1楽章

こんにちは。

以前入院していた病院で、聴いた曲を思い出し、

今日は、それを紹介してみます。


ヘンデル ハープ協奏曲 変ロ長調 Op4-6 第1楽章


記憶が間違っていなければ、

この曲は、面会者がお帰りをする時間に流されていました。

(もしかしたら、朝の面会開始時間も流れていたかもしれない。)


夜の時間にこの曲を流すのか?と、ちょっと不思議でもありました。

ハープの音色は、入院患者の心を癒すにはいいかもしれません・・・

他の楽器で演奏する曲でも、ハープを使って演奏すると

ホッとするようなやさしい音色に聴こえます。


でも、この曲は、癒されるというよりも、

なぜか、ハッとして聴いていた記憶があります。

意識がはっきりとするといったらいいでしょうか?

夜、もうすぐ消灯時間にもなるのですから、

どちらかというと、

もう少し、眠りをさそうような曲でもいいのでは?と思いましたけどね。

この曲を手術した日、麻酔が切れて、痛みでつらいからと、

痛みどめをしていただき、うとうと眠っていたそのとき、

この曲が流れ、しっかりと目が覚めてしまった。

付き添いの主人が帰る時間でもあり、

帰りに言葉をかけられたのは、よかったかもしれない。

そう、その点ではとてもよかった・・・

面会者に対しても、

帰る時間であることを認識させるのもよかったかもしれない。

でも・・・

その後、意識がはっきりとしてしまい、

またも、痛みを戦わなくてはいけなくなってしまった。

もう少し、静かな眠りそさそう曲であったら・・・と、

この曲の選択を恨んでしまったほど。


この曲は、

「もうろうとしいた意識をはっきりとさせる効果」が

あるのかもしれませんね。

・・・となると、

別の使い方をしたら、もっと患者には効果的かもしれないですね。

自分は、「生きている」という意識させる効果・・・

生きる力を失い、弱ってしまった人が生きるためには、

効果があるかもしれない・・・


また、病院では、

この曲ではなく、癒されるからといって、

安らかにおやすみください・・・と

いった曲を流してしまったら、

本当に永遠に眠ってしまう可能性もないとはいえない・・・?

それもまた、難しいのかもしれませんね。


そう考えると、

このヘンデルのハープ協奏曲には、

なんらかの患者に対しての意図的な効果を狙って、

病院で流していたのかな?と思えるものがあります。

何なのでしょうね???


私個人としては、

健康的な方は、朝の目覚めにいいかも・・・と思っています。

意識がはっきりとして、

今日も一日頑張らなくては、という意識になれるかも?


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

ヘンデル・ハープ協奏曲 第1楽章 小沢征爾 吉野直子 ベルリンフィル .

ヘンデル:ハープ協奏曲












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