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ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第3楽章

こんばんは。

先日書いた記事に続いて、曲を紹介します。


ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第3楽章


今日は気分的に、

第3楽章に入り込めない状況ですけど、書いてみますね。


第1楽章、第2楽章、と続いて、この第3楽章。

よく、第1楽章、第3楽章が好んで聴かれるのでしょうか?

第2楽章をYou-Tubeで、探すのには苦労しました。

そのくらい第1楽章、第3楽章のほうが聴かれるのでしょうね。

第2楽章でも書いたかと思いますけど、

この「月光」という曲は、

第1楽章から、ずっとつながっていると感じる曲です。


人の想い。


それが、異性への愛であれば、なかなか区切りをつけることは難しい。

相手と想いが通じているのであれば、なおさらね・・・

その心の変化が読み取れるような感じがします。


この第3楽章、弾いていると、

ベートーベンは、無言で誰かを寄せ付けないような顔をして、

怒りを表に出しているような感じがします。

怒り方って、いろいろとあると思いますけど、

この曲の場合、

声に出さないで・・・というよりも、

声に出すのができなくなるほど、怒っている状態で、

音にそれを出しているような感じがします。

誰かに対して怒る、ではなくて、自分自身に対して。

自分を冷静にみつめていると、だんだんと怒れてくる・・・

それが、一気に吹きだしたかのような感じかな?

もちろん、そばに誰かがいたら、大変な状態であるかも・・・

(その場合、すぐわかるから、避けるでしょうね・・・)


最初(第1楽章)は、深く悲しみ、心は静かに沈んでいて、その状態でいる。

冷静に、だんだんと振りかえると(第2楽章)、

ああではない、こうではない、という気分に

変化してくるものの、それを抑え、冷静を保とうとする。

仕方がなかったのだと。

でも・・・

その我慢もできなくなり、一気に爆発する。(第3楽章)

思うようにならなかったことに対して、怒るタイプなのかなあ?

この第3楽章は、

最初から最後まで、ずっと思いを音にぶつけるような激しさがありますね。

嘆きもありますけど。

嘆いたあとに、

しっかりと気持ちに区切りをつけるかのような終わり方。

その後、

いつまでも、ずるずると気持ちを引きずらないタイプ?

なんとなく、すっきりとさっぱりとして、

その次の女性に、向かえるタイプのような感じがします。

( ああ、またも勝手に解釈してしまいましたよ・・・ )


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

.Wilhelm Kempff plays Beethoven's Moonlight Sonata mvt. 3 .

↓ この方の「月光」は異色だ・・・と思います。

ベートーヴェン:悲愴・月光・熱情



~~~ 関連記事 ~~~

・ ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第1楽章
・ ベートーベン ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 第2楽章









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