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エルガー 行進曲「威風堂々」第1番

こんばんは。

今日は、子どもの中学の卒業式でした。

長かった義務教育。

この子は、とうとう終わりなんですね・・・

この先は、自分の意志で道を選択し、生きていくのですね。

何を学んでいくのか、何を学ぶ必要があるのかを考えて生きる。

簡単なようで難しい。

これまで、言われたことをただ学んでいるだけ・・・に近かっただけに、

大変になっていくのでしょうね。

卒業式を終え、これから自分の人生の第一歩を踏み出していく。

そんな門出を祝うときに聴かせるには、

いい曲なのかもしれないと感じた曲を

今日は、紹介します。


エルガー の 威風堂々第1番


今日、卒業式の入場のときに、吹奏楽部が演奏していました。

とはいっても、有名な、第1番の中間部だけですけどね。

小学校の卒業式では、在校生がリコーダーで演奏するそうです。

今は、これが定番なのかしらね?


以前、下の子が小学校の体育館で

これを学校にあるいろんな楽器を使って、演奏したことがあります。

その時、

狭い体育館の中で音がワア~ッと広がって、感動したのを覚えています。

すべての楽器の音が足から、全身に伝わってくるような感覚。

子どもの演奏でもそうなるのです・・・

聴いている人々に力を与え、感動させる力のある曲というのは、

すごい曲だと思いました。


この曲の持つパワー。

これを大きなコンサートホールで聴いたら、圧倒されるものがありますね。

今日卒業した子どもも、

以前コンサートホールで、この曲の演奏を聴いていますけど、

その時に聴いた演奏の中で、この曲が一番気に入ったようで、

家に帰って、ずっと有名なメロディーを歌っていました。

子どもでも、心にしっかりと残るようですね。


卒業式で、この曲の演奏があると、

これからの人生は、

希望に満ち溢れているようなそんな感じさえしてきます。

親としても、

本当に、そうであってほしいと願います。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団の演奏で
エルガー 《威風堂々 第1番》

↓ BBCプロムスでの演奏(CMつきです)
Land of Hope and Glory - Last Night of the Proms 09

↓ エルガー指揮、
   ロイヤル・アルバート管弦楽団の演奏で
エルガー 威風堂々 第1番 エドワード・エルガー指揮 ロイヤル・アルバート・ホール管弦楽団


この曲の中間部の有名な

「Land of hope&glory (希望と栄光の国)」の歌は、

なぜ、こんなに聴いていてジ~ンとくるのでしょうね・・・

歌っている人たちの思いが強いからなのでしょうか?

歌があると、さらに強いパワーを感じます。


↓ ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のCD

エルガー:行進曲「威風堂々」



↓ エルガー指揮、
  ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3
   ('Land of Hope and Glory'の部分)

Pomp and Circumstance March No. 1 in D Op. 39 No. 1: Trio ('Land of Hope and Glory') (introduced by Elgar)



↓ エルガー指揮、
   ロイヤル・アルバート管弦楽団のMP3

エルガー: 行進曲「威風堂々」 Op.39 - 第1番 ニ長調












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