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ラフマニノフ 「ヴォカリーズ」

今日は泣きたい方に、一曲おすすめします・・・



セルゲイ・ラフマニノフの「ヴォカリーズ」OP.34 No.14



今日は、昔の思い出話をしましょう・・・

私が、中学生のころのことです。



窓の外は暗く、窓越しに電灯の薄明りが

うっすらと見える静かな休日の夜・・・


そんな夜に、毎週ラジオを聴いていました。


遠くから

汽笛の音が聴こえ、

蒸気の音が聴こえ、

そして、汽車がゆっくりと止まる・・・

すると、ラフマニノフのヴォカリーズが流れだし、

語りが始まるのです・・・


ラジオから聴こえる江守徹さんの声は

そっと、ささやくかのような柔らかい語りで

私をクラシック音楽の世界の中へと誘っていくのです。


あるクラシック音楽を題材にした物語。


毎回、その音楽の世界に自分が迷い込んだかのような

不思議な世界を体験させてくれ、

そして、

終わりのヴォカリーズと汽車の音とともに

眠りにつくのでした・・・


私はその中でも、

ムソルグスキーの「展覧会の絵」の話が好きでした。

バーバ・ヤーガ(魔女)が出てくるお話で、

この日の放送は、すぐに眠れなかったのです。

話の展開がどうなるの!?というお話は

かえって眠れなくなりますね。


さて、

ラフマニノフのヴォカリーズ。


このラジオ番組の影響で、すぐにピアノ用の楽譜を探しましたよ。

なんとなく悲しいときに、弾きます。


ただ、ピアノの音もいいのですけど、

泣きたいときは、女性歌手のほうがいいのではないかしら・・・

 ( ちなみにラジオ番組も、女性歌手でした。 )



そう思って、今日紹介するのはこちら・・・

よかったら、聴いてみてくださいね。

↓ アンナ・モッフォの歌で(CMつきです。)
RACHMANINOFF: Vocalise, Op. 34, No. 14; STOKOWSKI Anna Moffo

↓ ナタリー・デセイの歌で
Vocalise ( Rachmaninov) : Natalie Dessay.

--------------------------------------------------------

↓ ナタリー・デセイの歌声のCD

ヴォカリーズ



↓ こちらは、私の大好きなアシュケナージの演奏のCD

ラフマニノフ:ピアノ作品集



↓ ひたすら、ヴォカリーズを聴きたい方には(全曲ヴォカリーズ)

Vocalise




~ 関連記事 ~

* ピアノ編曲版の記事は、こちら になります。

* ラフマニノフ ヴォカリーズ その2









No title

こんばんは。

記事が消えてしまったのですか~。
私も何度かありますが、一瞬、とっても悲しい気持ちになりますね。

でも、どうしても言いたいことは再度書くと、前に書いたものより
良いものが出来たり、自分の中で考えさせられることがあったり
必ずしも悪いことだけではなかったんだなと思ったりすることも
度々です。

全て自分に起こるコトには意味があると思ってるんです。
もしかすると、そうでないかもしれませんが、自分に起こる
全てが自分の為、意味のあることと思えると、
明日も元気に生きられるかなあ~って、只そんな理由な
だけなんですけどね~。

ヴォカリーズ、綺麗な曲でいいですね~。
シミジミします。

下のチゴイネルワイゼンも良いですね。
この人の演奏、私もむか~し聞いたような・・・。
この演奏は最高ですね~。
とっても好きです~~~。(^^♪

ゆーさんへ

ゆーさんへ

 こんばんは~。

 よく思うのですけど、私と同じ感覚みたいですね。
 見えていません~?な~んて。(笑)

> 全て自分に起こるコトには意味があると思ってるんです。

 私も同感です。もちろん、それに気づいたからですけど・・・

 トラブルだったとしても、あとあとこういうことのために
 あったのだな・・・と思っています。
 今日もまさに同じ思いをしました。
 つらいことほど、意味があると思っています。

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No title

初めてヴォカリーズを聞いたのはいつだったか、どんなときだったか、もう忘却の彼方にいってしまいました。ギレリスのピアノ版でした。ラフマニノフ、スクリャービン、プロコフィエフなどの小品の入っているレコードです。お気に入りのアルバムになりました。CDにならなかったようで、CD−Rに入れ直して時折聞いています。「しっとりしたい」気持ちの時が私の聞き時。
それからトランペットで演奏しているのに出会いました。(Alison Balsom「Caprice」YOU TUBEにもありました。)曲をいろいろな楽器や方法で聞くと、ちょっとしたニュアンスの差を楽しめていいものです。

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m.k.masa さま

m.k.masaさま、こんにちは。

m.k.masaさまは、しっとりしたい気持ちの時に、お聴きになるのですね。
確かに、普段はしっとりしてきますね。

なぜか、私は悲しいときに聴いたり、悲しいときに演奏すると、
その悲しさがひと際増してくる曲だと感じます。

この曲は、トランペットでも演奏されるのですか・・・

個人的にトランペットの音は、晴れやかな空・・・みたいなイメージがあって、
どんな感じに聴こえるのか興味あります。
金管楽器を使うと、かなりイメージが変わりそうですね。
Secre

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