07
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   


シベリウス カプリスOp.24-3 

こんばんは。

みなさんは、この3連休をいかがお過ごしでしょうか?


私は、現実から離れたい思いで、

ウォーキングで気晴らしをし、

その後、ひたすら無心でピアノを弾いていました。

久しぶりにピアノをしっかりと弾いたと思います。

子どもが発表会で弾く曲を選んでおいてくださいとピアノの先生に言われ、

何がいいかなあ~と考え、いろいろと弾いていました。

なかなか難しいですね・・・

好きな作曲家の曲は、弾きこなせそうもないし、

これは、どう?なんて言おうものなら、絶対に弾かないでしょう。

まあ、いろいろと弾いていて、

気に入ったというものがあれば、それを弾くといいのでしょうか?

今日、紹介するのは・・・


シベリウス の 

    『10の小品(10 Pieces)』 より 

      第3曲 カプリス(Caprice) Op.24-3 



シベリウスの「樅の木」はいいかも・・・、

なんて言っていましたので、

今日は、シベリウスの曲を紹介しますね。


私は、この曲を弾いたことがないのですけど、

耳で聴く限り、そう簡単に弾けるような曲ではない・・・と

感じますね。


このシベリウスの世界、

「樅の木」でも、

指が動いたからといって、簡単に表現できるものではない、

私はそう感じています。

その場の空気がガラッと変える演奏・・・

下手に弾くと音がごちゃごちゃになってうるさく聞こえがち。

この曲もたぶん同じようになりがちではないかしら?


シベリウスの音楽は、

一度聴くとその世界に魅了されてしまう、

そんなものがあるような気がします。

彼がフィンランドの国をとても愛していたのではないかな?

と感じてくる何かがあります。

それが、大きく違って聴こえる要因なのでしょうか?

フィンランドの国って?

とっても素敵な国なのではないかしら?

そんな印象をなぜかシベリウスの曲からは感じます。

国のイメージ、

景色などがふっと目に浮かぶかのように感じられる曲。

とても空気の透き通った広い、広い世界がね・・・


この曲は、カプリス・・・ きまぐれ?


そうだとしても、

なんとなく音が壮大な世界を創り上げていて、

惹きつけられますよ。

この曲をさら~っと弾いてみたいなあ~ってね。

できたら、嬉しいですね。(*^_^*)


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ こちらの舘野泉さんの演奏は、削除され、
   見られなくなってしまいました。
   大変、申し訳ございません。
 
.舘野泉 Izumi Tateno, シベリウス Sibelius / キャプリス Caprice .

↓ Lovorka Nemeš Dular の演奏で
Sibelius Caprice op. 24/3.mp4


↓ 舘野泉のCD

フィンランド名曲コレクション



↓ エリック・タヴァッシェルナのMP3

10 Pieces, Op. 24: III. Caprice



↓ マリタ・ヴィータサロのCD

北の詩情~シベリウス:珠玉のピアノ小品集



* こちらの楽譜は、 こちら になります。









Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

RSSリンクの表示