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パッヘルベル シャコンヌ(Chaconne)

おはようございます。

なんとなくバロック音楽の気分になってしまったので、

ちょうどその気分に合ってきた曲を紹介しますね。


パッヘルベル の シャコンヌ


どことな~く、

ヴィターリのシャコンヌ似ている?感じのところがある・・・

そんな気がするのですけど(私だけ?)

それほど、ぐ~っと惹きつけられる強さがなく、

今の私に、ちょうどいい強さかな?


人生の岐路に立たされて、どう向かっていこうかな?

なんて、最近よく考えるのですけどね、

こういった曲を聴いていると、

目の前の問題に逃げずに、立ち向かっていかなくてはいけないと

そう感じるのです。


どうしても、人間は逃げ道があれば、逃げたくもなり、

厳しいいばらの道を歩むことよりも、楽な道を選択しがちです。

それでも、私は、あえて、前者の道を選ぶのですよ。

不思議ですね。

そういう性分なんでしょうね・・・

とはいえ、それには、立ち向かっていくエネルギーが要ります。

そんな力を

こういった音楽が与えてくれるかのように感じること、時々あります。

本当に泣きたくもなり、逃げたくもなります。

それでもね、私はそれをしない。

だって、乗り越えた先は、今よりももっとよくなる・・・

そう信じているから。


バロック音楽には、

そんな私をひっそりと見守ってくださる神様がいらっしゃる。

そんな風にも感じます。

試されているかのよう・・・

人には、運命というものがあって、

どんなに苦痛であっても、そこから逃れない人間であるのか?

神様は、そんな真剣に生きている人間を見捨てはしない。

バロック音楽というのは、

そんな風にも感じさせてくれるものがありますね。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ クルト・レーデル指揮、
  ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団の演奏で
.Pachelbel Chaconne F Minor

↓ ヘルムート・ヴァルヒャのオルガン演奏で
Johann Pachelbel (1653-1706) Chaconne in F minor

↓ カール・リヒターのオルガン演奏で
Karl Richter - Pachelbel - Chaconne In F Minor - T 206

↓ ルネ・サオルジャン のオルガン演奏で
   CMつきです。
Pachelbel - Chaconne in F Minor

↓ Marga Scheurich-Henschel のチェンバロ演奏で
Pachelbel Chaconne f-moll -Marga Scheurich.Cembalo


↓ ジョン・バットのオルガンのMP3

Chaconne in F Minor



↓ クルト・レーデル指揮、
  ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団のMP3
  MP3は、2曲目になります。

Autour du c・・l・・bre Canon de Pachelbel



・・・このパッヘルベルのシャコンヌは、

大河ドラマで、使えそう・・・なんて、思ってしまいました。

(私だけ?)

運命に立ち向かう主人公の心情を表わすのに、いいかも・・・

な~んてね。(^_^)









こんばんは。

パッヘルベルの「シャコンヌ」、
初めて聴かせてもらいました。
なるほどヴィターリに似ていて、美しいです。

最近はあまり音楽を聴かなくなりました。
それだけ体力が衰えてきたということでしょう。

でも、こうして美しい音楽を紹介していただくと、
自然、耳を傾けるようになります。
ありがたい話です^^。

りーさんへ!!

「男女の仲」
一言一言に身をつまされる思いが致しました。実は私も、バツイチなのです。汗)
結論から言いますと、単的に言って女性側が我慢してくれたら離婚は殆ど起こらないと思います。男は結婚したからにはふかい愛情を持っている動物です。些細な事に文句を言われると、又単純に怒りを発するのも男なのです。
例え単身赴任で偶然に浮気をしたとしても、夫婦の仲は壊したくないと思っている勝ってな生き物でもあります。汗)
帰る場所は家庭しかないのですねー。男性有利という志向は既に、現代ではないと思います。寧ろ、女性優勢時代です。そのため、涙を呑んで別れる事に発展する事が多いのですねー。「永遠の愛」などという大げさな愛は無いと思いますが、夫婦の愛は意外に深いものだと思います。互いに別れたくない本音でも、意地と意地とが悲しい離婚を迎えるのでしょうねー。哀れなるかな夫婦の意地とは!?
リーさんの記事には男女の仲の、理想を垣間見る事が出来ます。!子供が居る家庭は出来れば、離婚を避けて欲しいと思いました。私のことは棚に上げ・・・汗)

Re: りーさんへ!!

荒野鷹虎さまへ

おはようございます。
すいませんでした。語りたくないことを書かせてしまったようですね。

今回書いた方だけではなく、離婚とまではいかなくても、
すれ違い夫婦という感じの夫婦はそれなりにいらっしゃいますね。
鷹虎さまのおっしゃる通り、女性の方が我慢・・・なのかもしれません。
みなさん、
働いて、自立した生活をしていたら・・・、扶養されているから仕方がない、と
諦めているようなのです。
それだけ、夫婦の仲をいつまでも保つことは難しいのかもしれないと感じています。
今回は、男性側からなので、よほど冷め切ってしまったのか、
浮気相手の女性のほうがよいとなったのか・・・
わかりませんけど、一方的に言われ、どうしましょう・・・という感じなのです。
立場として弱い女ですから、いざ離婚となると、女はうろたえてしまうのです。
なんとなく、彼女からはそんな気持ちが伝わってきて、記事として書いてみました。

Re: こんばんは。

NANTEIさまへ

おはようございます。
娘さんに作曲家からの名をつけられるのですから、
きっとたくさん音楽を聴かれていらっしゃったのでしょうね。
私もNANTEIさまも紹介される音楽を楽しみにしています。(^_^)
また、紹介してください。
Secre

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