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テレサ・カレーニョ 小さなワルツ

おはようございます。

先日に続き、今日も女性の作曲家の曲を紹介しますね。


マリア・テレサ・カレーニョ の 小さなワルツ(私のテレシータ)


テレサ・カレーニョは、ベネズエラの上流階級出身の

女性ピアニスト・声楽家・作曲家・指揮者なのだそうです。

聴いてみると、華やかですね~。

上流の方の音楽は、とても明るく品があると感じるのは、

私だけでしょうか?

これは生まれ持った環境からくるものなので、とても羨ましく感じます。

しかも、彼女はたぐいまれなる音楽の才能を持っていたそうです。

彼女のこのワルツには、

ショパンのような悩みとか、苦しみとかは、縁のない、

とても幸せなものが感じられます。

踊るワルツというよりも、

踊る楽しみ、踊る前のドキドキ感、踊っているときのときめき?

女性のそんなささやかな幸せを表わしたかのようです。


↓ もしよかったら、聴いてみてください。

Teresa Carreño - Vals ''Mi Teresita'''' .


↓ こちらはこの曲のMP3

Kleiner Waltzer



↓ テレサ・カレーニョ の演奏CD(11曲目がこの曲になります。)

Recordings for M Welte & Soehne April 1905












こんにちは。

次々と初見の女性作曲家を紹介していただき、
有難うございます。

とても華やかで、しかもメランコリーな曲ですね。
ワルツはどうしてもショパンと比較してしまいますが、
やや、近いような気がしました。

しかし、華麗ニョ、です。

オヤジギャグでした(^_^;)>

Re: こんにちは。

NANTEIさまへ

こんばんは。
NANTEIさまには、メランコリーに聴こえるのですね。
なるほど、聴こえ方は人それぞれですね。
それは面白くもあり、私の感覚は大丈夫?とときどき心配にもなります。
結構、聴いているときの気分も左右しますね。
この曲は、落ち込んでいても、明るく聴こえるのかと思っていました。(笑)

女性の曲をたまたま記事の流れで紹介し続けましたけど、
こういったマイナーな曲の紹介もたまにはいいかもしれませんね。
意外と、クラシックをご存じのない方は、
これは有名な曲と私が思っていても、ご存じのないようで、
今まではなるべく有名な曲を選ぶようにしてきました。
これからは、時々あまり知られていない曲も入れながら
紹介をしてみたいと思います。
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