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チャイコフスキー 花のワルツ

おはようございます。

今日は、クリスマスですね・・・


子どもころ、起きていてはいけないと言われる時間帯。

クリスマスイブの夜中の12時になってから・・・

不思議な素敵な出来事を。

たとえ夢の中でも体験ができたら、いいなあ~、楽しいだろうなあって、

子どものころは思いましたよ。(*^_^*)


今日紹介するのは、そんなお話の曲。


チャイコフスキー の くるみ割り人形 より 「花のワルツ」 


遠い昔、クリスマス時期のディズニーランドへ初めて行ったとき、

この曲がエントランスで流れていましたよ・・・

今もなのかは、わかりませんけど。(最近は、さっさとスル~してますね。)

なんていい選曲!、なんて当時思いました。


クリスマス時期の華やかな飾りつけ、イルミネーション、

そんなものがぴったりとくる曲なんだなあ~って、思いました。

歓迎されたような気持ちにもなります。

ドキドキ、ワクワク感もありますしね。

ワルツなんですけど、気持ちが高揚してくるのです。

世界が女の子が憧れる夢の世界。

そんな中にいつまでもいられたらいいなあって、思います。

いつまでも覚めないで・・・って。


あら?これ、ニ長調・・・ 

最近、音占いによる私にぴったりの曲ばかり選んでいません?

不思議だわ・・・


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ 小澤征爾指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Waltz of the Flowers from the nutcracker suite by Tchaikovsky.

↓ トーマス・ビーチャム指揮、
  ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
Sir Thomas Beecham, Tchaikovsky - Waltz of the Flowers

↓ フリッツ・ライナー指揮、
  シカゴ交響楽団の演奏で
Fritz Reiner conducts Tchaikovsky (vaimusic.com)

↓ アレクサンドル・アレクサンドロビチ・コピロフ指揮、
  ボリショイ劇場管弦楽団の演奏、ボリショイ・バレエの映像で
Tchaikovsky - The Nutcracker: Waltz of the Flowers (Kopilov, Bolshoi Orchestra)

↓ こちらは、ロイヤル・バレエ団のバレエ映像で
The Nutcracker - Flower Waltz

↓ エルヴィン・ニレジハジの演奏で(ピアノロール)
Ervin Nyíregyházi plays Tchaikovsky-Grainger "Waltz of the Flowers"


↓ ゲオルク・ショルティ指揮、
   シカゴ交響楽団のMP3

Tchaikovsky: Nutcracker Suite, Op.71a - 3. Waltz of the Flowers



↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Tchaikovsky: Nutcracker Suite, Op.71a - 3. Waltz Of The Flowers



↓ ヴラディーミル・アシュケナージ指揮、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のCD

チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲












こんにちは。

前の記事のことで、すみません。
小林さんの演奏に引きずり込まれてしまいました。
今、このようなパッショナートな演奏をするピアニスト、
少なくなりましたね。
いわば、往年のアルゲリッチのような。
実に表情が豊かで、中間部のカンタービレも繊細。
久々に良いショパン弾きに巡り合った心地です。

これが、クリスマスにふさわしいというサプライズ。
よくわかりました^^。

No title

こんにちは。

クリスマスって何だかワクワクしますね。
そのワクワク感がたっぷりの音楽ですね。
この曲、夢がある感じがして好きです。
チャイコフスキーってどの曲もキラキラしたイメージ
があるのですが、私だけかな。ヽ(^。^)ノ

Re: こんにちは。

NANTEIさまへ

こんばんは。
どの記事でもコメントは大歓迎です。嬉しいです。(^_^)

小林愛実さんの演奏は、雑音が多く、
聴きにくさはあったかと思います。
以前聴いた他の録音では、初めてこの曲の演奏を聴いて、
感動してしまったので、今回紹介してみました。
まだお若いのに、どうしてこんな演奏ができるのかと驚きです。
これからが楽しみなピアニストだと思っています。

この曲がクリスマスにふさわしいかというと、
みなさん楽しいクリスマスの曲を紹介されるでしょうから、
ちょっと違った見方で、紹介してみました。
平和な国でのクリスマス、争いのある国でのクリスマス。
かなり違いますけど、どちらも
家族と幸せなひとときを楽しみたい日であるのでしょうね。
今の日本、いつまでも楽しめるクリスマスであったらいいなあと
願っています。

ゆーさんへ

ゆーさんへ

こんばんは。
ゆーさんの言われるように、チャイコフスキーの曲は、
華やかさがあると思います。とても壮大ですしね。
聴きごたえのある曲だなあって思います。
だからこそ、私の嫌いな「悲愴」はとても重々しく、
悲しく聴こえてしまうのでしょうね。
私は、この花のワルツのような夢のある曲のほうが好きです。(^_^)
Secre

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