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サン=サーンス 序奏とロンド・カプリチオーソ

こんばんは。

今日は、かなり疲れていて、体がフラフラ状態であったから、

今日の曲紹介は、お休み・・・という記事を書いていたのですけど、

なぜか、

書きながら、聴いていた曲がだんだんと元気を取り戻してくれ、

そのまま、それを紹介してみようかということになってしまいました。


サン・サーンス の 序奏とロンド・カプリチオーソ


体が疲れているとき、

クラシック音楽を聴いて、体が元気になることは、ないだろう・・・

と、思っていたのですけどね、(心が疲れたのではないから)

意外にも、何度も何度も聴いているうちに、体の疲れが吹っ飛んでしまった。

脳が元気になったというのかな~?


時々、体を動かすのは、脳であり、

脳が元気な状態であると、手足などのからだの動きがいい、と

感じるのです。(私だけ?)


以前、書きましたけど、

脳がはっきりとクリアな状態のとき、長い間ピアノを弾いていなくても、

指がよく動くこともありますし、

脳がぼんやりとした疲れた状態のとき、毎日ピアノを弾いていても、

指が思うように動かず、思ったような演奏ができない、

ということがあるのです。(私だけ?)


たとえば、

眠いなあ~というとき、うまく、体が動かせないでしょう?

頭がボケた状態では、体もきびきびと動かせない。

なんとなく、脳が、体に指示をし、体を動かしている。

そんな感じがよくあるのです。


・・・で、


私が言いたいのは、

この曲、

脳の疲れをとってくれる作用、もしくは、疲れを感じさせない作用が、

あるのではないかな・・・?

ということ。

何度も聴くと、ですけど。


今日はね、私の心の状態は非常によく、心は元気なのです。

でも、

体は、疲れ果てていた。

それが、聴いて、感じられなくなってきたということは、

体の疲れをとるのに効果あるかも・・・

なんて、思えてきたのです。


ただ、

心が疲れているときには、まったく効果はないと思います。


ここ最近、私の精神状態が、そうであり、

この曲を聴いても、まったくいいと感じるどころか、

むしろ、疲れがどっと感じられるような感じがしていたから。


・・・、ああ、

またも変な感想を書いてしまいました?


このブログを始めて、毎日のように曲を聴いていて思うこと。


その時の、精神状態、体の状態で、聴こえ方が違ってくる。

だからこそ、

その状態に合わせて、曲を紹介するのは、面白いことなのかもね。


今回のように、

体の疲れが少しでもとれるクラシック音楽があるということが、

本当であれば、

これは、面白い発見だわ~。

だって、世間で売られているものは、

心の状態を改善するものばかりですもの。

もちろん、

体の疲れがとれたように感じるのは、私だけかもしれませんけどね。

しかも、

曲を聴いたあと、しばらくの時間だけの効果かもしれません。

一時的な回復かも・・・

(~_~;)?


どっちかというと、

一時的な回復かもしれない・・・

今、曲を聴くのをやめて、少し時間が経ちました。

また、疲れが戻ってきたかな?


・・・ということは、


運動して疲れているとき、

それでも、何か考えるようなことをしなくてはいけないときに、

聴きながら、それをすると、効果があるのかな?

ブログを書くぐらいの時間の持続?


面白いので、

今後、体だけが、疲れているとき、

この曲を聴いて、試してみよう・・・


疲れて、ブログが書けな~いというとき、聴いてみる。

それで、書けるような元気が出てくるのであれば、効果ありと、

思っていいかな?


ちなみに、

これは、私だけの効果かもしれません。

それに、本当に一時的な覚醒かもしれない。

その後は、もしかしたら、もっともっと疲れが出てくるかも?

動けなくなったりして?

そうであれば、ちょっと怖いかも・・・



もしよかったら、聴いてみてください。

どこかで、聴いたことがある・・・と思う方も多いでしょう。

かなり有名な曲です。


↓ ヤッシャ・ハイフェッツのヴァイオリン(CMつきです)
SAINT-SAËNS: The Introduction and Rondo Capriccioso- HEIFETZ

↓ ジノ・フランチェスカッティのヴァイオリン(CMつきです)
Francescatti: St Saens, Introduction & Rondo Capriccioso

↓ イツァーク・パールマンの演奏で(CMつきです。)
Saint-Saens - Introduction & Rondo Capriccioso (Perlman)

↓ ダヴィッド・オイストラフの演奏で(CMつきです。)
David Oistrakh Introduction & Rondo Capriccioso, Op 28

↓ レオニード・コーガンの演奏で(CMつきです。)
Kogan plays Saint Saens Intro / Rondo

↓ アイザック・スターンの演奏で(CMつきです。)
Isaac Stern - Saint-Saens Introduction and Rondo Capriccioso{Restored Image}(HD)


< こちらは、ドビュッシーの2台ピアノ用編曲版 >

↓  アンナ&イネス・ワラチョフスキの2台ピアノ演奏で
Live-Mitschnitt 17.2.2013 - C.Saint-Saens - Introduction and Rondo capriccioso (for two pianos)


↓ ハイフェッツのCD

ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン



↓ ハイフェッツのMP3

Saint Saens: Introduction And Rondo Capriccioso



↓ ダヴィッド・オイストラフのMP3

Introduction And Rondo Capriccioso, Op 28



↓ ルッジェーロ・リッチのMP3

サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ



↓ レオニード・コーガンのMP3

Introduction and Rondo Capriccioso in A Minor Op. 28 for Violin and Orchestra



↓ イツァーク・パールマンのCD。
   ( 発売予定日は2014年7月16日です。 )

サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ~フランス・ヴァイオリン名曲集




・・・、すいません。


今回は、わかりにくい文章でしたね。

理解できなかった方、申し訳ないです。

この曲で体が元気になる、という保証はございません。

きっとこの効果は、私だけなのでしょう。

そう思ってくださると、嬉しいです。









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