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サティ ノクチュルヌ第1番

おはようございます。

昨日は、どんよりとした天気で、

なんか気分がすっきりとしてこない空の色でした。

今日は、そんなときに聴こえてきた曲を紹介しますね。


エリック・サティ の 5つのノクチュルヌ 第1番


ノクチュルヌと書いてますが、ノクターン(夜想曲)のことです。

サティの晩年のころの作品。

この曲は、静けさを感じ、どこか寂しくも感じます。

透明な音。

どこかへ迷い込んでしまったかのような錯覚に陥ります。

不思議な空間。

どこへ来てしまったのでしょう?

なぜ、連れて来られたのかしら?

私一人、ポツンと、その空間にいるような感覚。

何も音がしない、静寂な空間。

その中に身を置いていると、

自分は誰であったのか、何をしようとしていたのか、

すべてを忘れ、何にも考えることもなくなってきて、

だんだんとまどろんでくるのです。


実は、この曲は聴いていると、ボ~ッとしてくるのです。

眠くなってきます・・・

きっと、疲れているのね、私。


でも、この曲、

サティのノクチュルヌの中で一番聴きやすく、私は好きですよ。

こういう風にボ~ッとできる曲、

クラシックには、あまりないのですから。


サティの音楽は、

音楽を聴いている感じはなく、

聴こえているのに意識しない音。

特に、このノクチュルヌはそんな感じが強いですね。

この曲は、BGMというよりも、今いる世界をガラッと変えて、

異空間に連れて行かれたような感じがします。

妙な感じですね・・・


↓ 「ノクチュルヌ第1番」をお聴きになりたい方はこちら。
  CMつきです。
Erik Satie - Nocturne No. 1

↓ 第1番から第6番まで、お聴きになりたい方はこちらをどうぞ。
  
  ジャン=イヴ・ティボーデの演奏で
   * ノクチュルヌ第6番は、
     音楽学者ロバート・オーリッジが補筆して完成したものです。
Erik Satie [1866-1925] - 6 Nocturnes - Jean-Yves Thibaudet


↓ フィリップ・アントルモンのCD

サティ:きみがほしい












No title

お久しブリブリ~~~~~♪

松井大門さまへ

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お久しぶりです! コメントをくださり、ありがとうございました。

お元気でいらっしゃるようで、本当に安心しました。よかったです。
また、素敵な絵を見せてください。(*^_^*)
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