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スクリャービン 「幻想曲」 Op. 28

おはようございます。

今日は、

ここ最近、妙に気分がマッチする曲で聴いていた曲を

紹介します。


アレクサンドル・スクリャービン の  幻想曲 ロ短調 Op. 28


この曲の意味、背景などはまったく知りません。

私が聴いていて、感じた感覚で自由に書いてみますね。


とても暗い感じの空気が漂っているのですけど、

この中にもがいているような人がいるかのよう。

うっとりとするような夢の世界へ憧れを抱いて、

そこへなんとか行こうと、そこに近づいていき、

輝きをつかもうとするのですけど、何かが妨げもする。

そして、またも漂いながら

とてもつらい感情と向き合い、苦しみ、

それでもなお、抜け出そうと頑張り、やがて輝きが見えてくる。

穏やかな空気に変わったかのようになるのですけど、

すぐに、また暗いものが忍び寄る。

夢の世界への強い思いを捨てきれない。

どうしてそこへたどり着けない? なぜ!?

もがいても、もがいても・・・


強い悲壮感が感じられる曲です・・・


好き勝手に書きましたけど、

実際はどんな風な曲であるのか、知りません。

ただ、こんな感じに聴こえてくる曲です。

何かがあって、苦しくて仕方がなく、

それから、なんとか逃れたくて頑張っているような?

追い詰められたような状況のような感じがしてきます。

ちょっとした心の癒しを求めたくても、

そうはさせてくれないような感じがしてくるのです。


・・・あら?これ、ロ短調だわ。私向きの曲・・・?

悲愴感漂った気分のときに、妙にマッチするわけですね。

意味をお知りになりたい方は、過去の記事、つぶやきその47 へ・・・



もしよかったら、聴いてみてください。

↓ ヴラディーミル・ソフロニツキーの演奏で(CMつきになります。)

Vladimir Sofronitsky plays Scriabin Fantasie h-moll, Op. 28

ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)












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