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バッハ チェンバロ協奏曲第5番 「アリオーソ」

今日紹介する曲は、


バッハ の 

チェンバロ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056 第2楽章「アリオーソ」



この曲は、とても旋律が美しいです。

このゆったりとした静かな空間に身を置いてみると、

今まで抱えていた嫌な思いがスッと消えていくような、

心のわだかまりが少しずつ無くなっていくような、

心が洗われていくような感じがしてきます。

忘れたいけど、忘れられない。でも、忘れたい・・・

そんな囚われた思いを、

聴いている間は、気にすることもなくなっていきます。

だんだんとそんなことを考えている自分がとても小さく見えてきて、

つまらないことなんだなあと思えてきます。

そう、抱えているものはとてもちっぽけなもの・・・

そう感じると、だんだんと囚われてきたものが、

なくなっていくような、そんな風に感じられていきます。

不思議ですね・・・

神様に感謝したい気分になります。



もしよかったら、聴いてみてください。お好みで。

↓ ヴィルヘルム・ケンプの演奏で 私好みかな?
Bach/Kempff: Harpsichord Concerto In F Minor, BWV 1056 - 2. Largo, Arioso

↓ グレン・グールドの演奏で (ただし、CMつき)
Glenn Gould - J. S. Bach (Concerto No.5 in F Minor BWV 1056 II. LARGO)

↓ マリア・ジョアン・ピレシュの演奏。(優しい感じ。)CMつきです。
Maria Joao Pires - Riccardo Chailly - J.S.Bach

↓ シモーヌ・ディナースタインのピアノ演奏で
   * こちらの動画は、
     観られない場合があります。

Bach - Keyboard Concerto No. 5 in F Minor BWV 1056 - Largo


<こちらは、チェンバロ協奏曲第5番 全楽章で>


↓ マリア・ジョアン・ピレシュの演奏。(3分48秒ごろから第2楽章)
Bach - Keyboard Concerto in F minor, BWV 1056 (Maria João Pires)

↓ グレン・グールドの演奏。(3分32秒ごろから第2楽章)CMつき。
J.S Bach: Concerto for Piano and Orchestra No. 5 in f, BWV 1056 (Glenn Gould)

↓ アリシア・デ・ラローチャの演奏。(3分38秒ごろから第2楽章)
Bach / Alicia de Larrocha, 1979: Keyboard Concerto in F minor, BWV 1056 - Complete

↓ こちらは、チェンバロの音色です。全楽章演奏。
   (3分14秒ごろから第2楽章)
Bach Harpsichord Concerto in F minor BWV 1056, Rousset, Complete

↓ カフェ・ツィマーマンの演奏で(全楽章演奏。CMつき)
   (第2楽章は、3分06秒ごろから5分48秒ごろまで)
BACH - CONCERTO POUR CLAVECIN EN FA MINEUR BWV 1056.wmv


↓ ヴィルヘルム・ケンプのピアノのMP3

Johann Sebastian Bach: Concerto for Harpsichord, Strings, and Continuo No.5 in F minor, BWV 1056 - Arranged by Wilhelm Kempff - Largo



↓ アリシア・デ・ラローチャのピアノのMP3

J.S. Bach: Concerto for Harpsichord, Strings, and Continuo No.5 in F minor, BWV 1056 - Piano performance - 2. Largo



↓ グレン・グールドのピアノ
  ヴラディミール・ゴルシュマン指揮、
  コロンビア交響楽団のMP3

Concerto No. 5 for Piano and Orchestra in F Minor, BWV 1056: II. Largo (Piano Version)



↓ カール・リヒターのCD

バッハ:チェンバロ協奏曲集



↓ トン・コープマンのCD

イタリア協奏曲~バッハ:チェンバロ名曲集



こちらの楽譜は、こちら になります。



< ~バッハの曲の感想の追記~ 2014.04.15 >


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

バッハの曲の感想を追記しますね・・・


この曲をはじめ、バッハの曲は、

自分という存在の大きさを感じさせてくれます。

よくバッハを聴いて。宇宙を感じるというようなことを言われる方が

いらっしゃいますけど、

こうしてブログを続け、

いろいろな作曲家の曲を毎日のように聴くようになったことで、

バッハの曲が、

宇宙という大きな空間の中でのとっても小さな自分という存在を認識させ、

そして、

その中で、生きている自分の意味というようなものが、

なんとな~く感じさせてくれるものなんだと

感じるようになってきました。

( 本当に、なんとなく程度の感じ方ですけどね・・・)

とてもちっぽけな存在の自分。

存在する生きているものは、生きて、やがて死んでいく・・・

つらさ、苦しみ、悲しみ、など、

生きていくことは、とっても厳しいと感じるのですけど、

ときどき、バッハの曲を聴いてみて、

そんな感情がス~ッと消えていくような感じになります。

力が抜けて、とても楽になってくるのです。

「無の境地になる」と言ったらいいでしょうか?

そういう曲をバッハは作っていたのですね・・・

まるで、仏教の般若心経のような曲を。

時々、似ているように感じます。


この曲は、とても人気があるようですね。

毎日のように、何人かの方々が検索されています。

バッハの数多い曲の中でも、私の好きな曲です。

最初の記事を作った時より、曲を増やしています。

今日も、一人の若いピアニストの演奏を追加してみました。

よかったら、そちらも聴いてみてください。(*^_^*)









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