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ヘンデル 『ハープシコード組曲集 第一巻』の第7番ト短調HWV.432

今日は休日なので、

映像で楽しんでいただこうと思います。


思わず、映像を見て、

ああ、こんな感じだったのねぇ~と思ってしまった映像。


ヘンデルとスカルラッティが

お互いの鍵盤楽器(オルガンとハープシコード)で

腕を競い合ったという逸話があります。


このお二人、ご存じの方もいるでしょうか。

生まれた年が同じなのです。1685年生まれ。

(ちなみに、音楽の父と呼ばれたバッハも同じ年の生まれです。)


そういったことでも、ヘンデルとスカルラッティは

競い合っていたのかもしれませんね・・・


勝敗については、どちらの楽器で、

どっちが勝った、引き分けだったと説はいろいろで

はっきりとはわからないようなのです。


みなさんは、映像を見て

どちらがヘンデル、どちらがスカルラッティかわかりますか?

さて、どちらが勝ったのでしょうねぇ。

どっちもどっち・・・でしょうか???

映像では、

語っているご自身(ヘンデル)が勝ったと思っているようですが・・・


↓ こちらが、その映像です。

ヘンデル 対 スカルラッティ(Handel v Scarlatti)- God Rot Tunbridge Wells


いかがだったでしょうか?


ちなみにこの映像の音。

よく聴いていると、この曲を使ったようですね。

へンデルの 

『 ハープシコード組曲集 第一巻 』の第7番ト短調 から「パッサカリア」



映像の元となっている曲も、よかったら聴いてみてください。

↓ ローレンス・カミングスの
  ハープシコード(チェンバロ)演奏で
suite no. 7 in G minor, HWV 432 - 6 Passacaille

↓ ケネス・ギルバートのハープシコードの
  『ハープシコード組曲集第一巻』の第7番全曲演奏で
   10分04秒ごろから、「パッサカリア」になります。
G F Handel - Suite No 7 in G minor - HWV 432 - Kenneth Gilbert



↓ アラン・カクストンのハープシコード演奏のCD

ヘンデル:クラヴィーア組曲第6番 - 第8番/他




~~~~ 関連記事 ~~~~

こちらは、バイオリンでの演奏。

↓ ハープシコードとは違って聴こえてきます。

 ヘンデル 「バッサカリア」 


*You-Tubeの演奏について*

以前紹介したものが、見られないため、入れ替えをしました。









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