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ショパン ノクターン Op.48 No.1、No.2

おはようございます。


今日もまたショパン?となってしまいますけど、お許しください。

多分、今の私の気分がそういう音色をもとめているのかもしれません・・・


今日ご紹介するのは、


ショパン ノクターン 第13番・第14番(Op.48 No.1、No.2)


以前のブログで、この2曲を

アシュケナージの生演奏で聴いて、

涙が出てきてしまったと書いた記憶があります。


どちらもなぜか、悲しみ嘆いているような音に聴こえてくるのです。


1曲目の第13番は、

どうしてこんなに悲しまないといけないの?と

どうして!?と激しく叫んでいるかのような、

絶望から人生のあきらめのような境地にまでなっていくような、

そんな思いが曲に秘められているように感じます。


2曲目の第14番は、

静かに悟りきっているかのように音が語る。

一人で一生懸命、悲しみを耐えて、こらえて・・・

そんな姿の人が見えてくるから、余計に悲しく泣けてくるのです・・・


今、こんな曲を選ぶような心境になっているのかなあ?

と思うと、

よくないかもしれませんね。

未来は、明るい・・・

そう思えるような心境になりたいもの。


でも、人って、そうなれない心境になることもありますよね。

そんなとき、どうやっても頑張りきれないのです。

頑張って前を向いていこうよ、と言われても難しい。

こういうときは、むしろ、

今の状況から抜け出そうとするよりも、

この状況であることを認め、

そんな自分をみつめること、それも大事かなと思います。


そんな悲しい思いを抱えている人には、この2曲はいいかもしれません・・・



もしよかったら、聴いてみてください。


<こちらは、ショパンノクターン Op. 48, No. 1 >

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で(CMつき)
Arthur Rubinstein - Chopin Nocturne Op. 48, No. 1 in C minor
↓ ウラディーミル・アシュケナージの演奏で
Chopin: Nocturne Op.48 No.1 in C Minor (Ashkenazy)
↓ マウリツィオ・ポリーニの演奏で
Maurizio Pollini plays Chopin Nocturne Op.48 No.1
↓ アレクシス・ワイセンベルクの演奏で
Alexis Weissenberg plays Chopin Nocturne in C minor Op. 48 No. 1
↓ ダニエル・バレンボイムの演奏で
Chopin - NOCTURNE op. 48 no. 1 in C minor - Nocturno en Do Menor - ANDANTE - Daniel Baremboim
↓ ヴラディーミル・ソフロニツキーの演奏で
Vladimir Sofronitsky plays Chopin Nocturne in C minor, Op. 48 No. 1
↓ マルタ・アルゲリッチの演奏で
Chopin, Nocturne Op. 48 No. 1, Argerich: Live at the Concertgebouw
↓ クラウディオ・アラウの演奏で
Arrau plays Chopin Nocturne Op.48 No.1 in C Minor
↓ エミール・ギレリスの演奏で
Gilels plays (1949) Chopin: Nocturne C minor Op 48, No. 1
↓ ヨゼフ・ホフマンの演奏で
Josef Hofmann plays Chopin Nocturne in C-minor Op. 48, #1
↓ プニーナ・ザルツマンの演奏で
Pnina Salzman plays Chopin Nocturne c minor op. 48 No. 1



< こちらは、ショパンノクターン Op. 48, No. 2 >

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で
Arthur Rubinstein - Chopin Nocturne Op. 48, No. 2 in F sharp minor
↓ マウリツィオ・ポリーニの演奏で
Chopin-Nocturne Op.48, No.2 쇼팽-야상곡 48-2 Maurizio Pollini. m2ts
↓ ヤン・エキエルの演奏で
Jan Ekier: Nocturne in F sharp minor, Op. 48, No. 2 (Chopin)
↓ レオポルド・ゴドフスキーの演奏で
Leopold Godowsky plays Chopin Nocturne in F-sharp Minor op. 48 no. 2
↓ アダム・ハラシェヴィチの演奏で
Harasiewicz plays Chopin Nocturne No.14, op.48 no.2
↓ クラウディオ・アラウの演奏で
Claudio Arrau Chopin Nocturne 14 Op. 48 No 2
↓ レフ・オボーリンの演奏で
Lev Oborin plays Chopin Nocturne in F sharp minor Op. 48 No. 2
↓ イディル・ビレットの演奏で
Chopin-Nocturne in F Sharp Minor.Op.48,No.2
↓ アレクシス・ワイセンベルクの演奏で
Chopin - Alexis Weissenberg (1969) Nocturnes op 48 N°2 et 2 nocturnes op 55


↓ こちらは、アシュケナージのCD

ショパン:夜想曲全集



↓ アルトゥール・ルービンシュタインのCD

ショパン:夜想曲集(全19曲)



↓ マウリツィオ・ポリーニのMP3(Op. 48, No. 1)

Chopin: Nocturne #13 in C Minor, Op. 48/1, CT 120



↓ ウラディーミル・アシュケナージのMP3(Op. 48, No. 2)

Chopin: Nocturne No.14 in F sharp minor, Op.48 No.2












ルービンシュタイン

どうしてショパンは哀しいのでしょうか。
Pコンも一番二番とも、哀しいと思います。
youtubeで紹介されているルービンシュタインのショパンボックス・セットも所有しておりますが、いいですよね。
哀しいんだけど、哀れじゃない、何か凄く心にジーンと沁みてくる。
ちょっと難しい表現なんですが、好きです、こんなショパン。

Re: ルービンシュタイン

MKさまへ

おっしゃる通り、ショパンの曲はとても哀しく、心に沁みてくるものがありますね。
私もショパンは好きです。
ピアノを弾いていても、美しく響いてくるものがありますし、
共感できるからなのか、気持ちが入り込みやすいです。
欠点は、曲とまったく同じような気持ちになってしまうと、
涙が出てくるところですね・・・
でも、それが癒しにもなっているような気がします。
Secre

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