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子どもにピアノを習わせるということ

みなさん、こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


ここ最近、

重々しいテーマばかり書いていますけど、大丈夫でしょうか?

不快に感じていらっしゃる方がいらしたら、大変申し訳なく思います。

今日も、そうなりかねないですけど・・・いいでしょうか???


昨日訪問したブログで書かれていたことで、つぶやいてみます。


テーマは、< ピアノを習うこと >


ピアノ教室での子どものピアノの進み具合が、

お母様方にとっては、とても深刻な悩みである・・・ということで、

母親として、私もその気持ちはわかるなあ、と正直思いました。

我が家は、二人とものんびりペースタイプの子どもなので、

早熟タイプのお子さんを見るたびに、すごいなあ~と思います。


読まれる方は、< 続きを読む > へ。












私は、能力は人それぞれで、

うちの子どもを、早くからできるお子さんと比べても仕方がない

と割り切っていますけど、(うちの場合、才能ないとわかりますから)

世間のお母様方にとっては、どうもそうではないようですね。


「どうしてあなたは遅いの? 〇〇ちゃんは、△△を弾いているのに!」


こんなセリフ、私のお友達からもよく聴きます。

幼稚園児のころに、すでに誰かと比較して言っているのです。

かつてピアノを習っていたお友達ですら、そのセリフを言うのだと

驚いたものです。

もしかしたら、彼女たちもそう言われて育ったのかもしれないですね。


ピアノにしても、勉強にしても、

毎日コツコツとやることで、できるようになってくるものであるから、

世間の親の期待は、すごいものなのでしょう・・・

毎日、コツコツ・・・

これをしないことで、進みが遅い場合は、

子どもにスイッチが入った時に、ある時、急に伸びてくる可能性があります。

でも、毎日、コツコツと母親の言うがままにやっていて進みが遅い場合は、

子どもは、きつい思いをしているでしょうね・・・

親に頑張れと言われて、頑張ってるのに、

お友達よりも遅いと叱られるわけですから。


よくお受験で、頑張って入学したものの、

入学した時点で、もう息切れをしてしまっていて、

それ以上頑張れない、みんなについていけない・・・

なんてこともあります。

その場合、不登校ということもあります。

子どもにとっては、不幸なことですね。

能力以上のものを親に求められて、そのために努力をしたものの、

自分で限界が見えてしまって、動けなくなってしまう・・・


ピアノも同じで、一生懸命弾いていてある程度までいくものの、

こういう芸術の世界でやっていくには、

努力だけではなく才能も必要ではないかな?

なんて思うのですよね・・・

厳しい言い方でしょうか? 

でも、やればやるほど、そういった才能があるかないかということは

本人が一番よくわかるような気がします。


そんな才能がある、といい切れる人はごく少数であって、

普通の能力の人間が、

親に言われるがまま無理をして、頑張ることって

つらいでしょうね・・

( もちろん、自分がやりたい!と言ってやっている場合は別ですよ。 )


親は、きっとやればできるだろうと思い、

お金をかけて子どもをできるようにさせようとします。

「 お金をかけているのだから、もっとちゃんと教えてよ 」とまで

言われるお母様も何人かいらっしゃいました。(怖いです・・・)

先生もお気の毒です・・・

学校と違って、お金をかけているのだから、

という意識が親にはあるのですね。余計に強い言葉になります。


子どもの習い事に関しては、

子どもがスローペースであるのか、早熟タイプであるのかでも

違ってきます。


親が、人それぞれ進み方が違うということは当然だと思えない場合、

子どもはプレッシャーになって、

ピアノにしても最初は楽しかったのが、

だんだんと弾くことが嫌になってしまわないかしら?


今の子どものピアノの先生がおっしゃっていました。

ピアノは情操教育だと。

技術的なこと以上に、心の方を育てることが大事かなと

私も思います。


以前子どものピアノ発表会で、

さらっと弾いていて、心に響いてこない演奏があったということを

書きました。

そんな間違いがないだけのつまらない演奏をするようになってしまって

いいのでしょうか?


私は、ピアノに関しては、親はあれこれと何も言わず、

ただ黙って、先生にお任せをして、楽しんで弾くことを第一にしたら

いいのではないかなあと思います。


子どもにはプレッシャーをかけないこと。

そして、自分の子どもの進む具合を気にしないこと。

これは、子どもの音にも影響してくると思うので、

親は、絶対にしないように心がけるといいのではないでしょうか???

No title

こんばんは!
子供に塾、習い事を行きなさいと親は言うけれど子どもははあんまり行きたくないと思います、親がやりなさいと言われて仕方なく行く子もいるでしょう、一部は親のエゴ!かな、

自分も経験がありました、でも、最後まで行く気持ちにはなりませんでした、勉強も同じ、自らやるようになる時期が必ずあります、

好きなことはいつまでも続きますが嫌なことは途中で挫折する、それは、考える力が出てこないし、なぜなの と考えるから、

ピアノの天才の少年は自分から興味を示し実践し、曲まで作り
発表している姿をTVで放送していました、家庭環境、周りの環境と
色々な出来事が重なり合うこともあるかも、

尾張小牧さまへ

尾張小牧さまへ

ご丁寧なコメントをありがとうございます。

私は、運よく親に何かをしなさいとも、
ピアノを弾きなさいとも、もっと上達するようにとも
何にも言われずに育ったため、そう言われている人を見ると
気の毒に感じます。
尾張小牧さまもそのような思いをされたことがおありなのですね。

嫌だと思って続けると、
疑問に感じるようになってしまってやめることになるのですね。
自分から好きだと思い、続けることと違って、
言われるがままに続けて挫折することは
かえってつらい思いが残るだけになってしまうのかもしれませんね。

でも、大人になって、自分からもう一度ピアノを弾いてみようと
頑張っていらっしゃる方々が多くみられます。
本当に好きで頑張っている姿を見ると、私も嬉しく感じます。
本当に熱心に練習されていらっしゃいます。すごいなあと感心してしまいます。

何事も好きであることが大事なのでしょうね。
そうであれば、挫折しても、もう一度やってみようと思えるようになるのですね。
ピアノに関しては、誰もが楽しんで弾いてほしいなと願います。
Secre

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