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ヴィヴァルディ  「ラ·フォリア」

おはようございます。

昨日の朝、妙にだるくて、元気が出ない状態でした。

体調に合わせて、いいのはないかなと思い、曲を選んでみました。


アントニオ·ヴィヴァルディ の 

トリオ・ソナタ ニ短調『ラ・フォリア』 Op.1-12 RV.63


ヴィヴァルディ の 

トリオ・ソナタ Op.1 は、以下のように構成されています。

 第1番  ト短調  RV73
 第2番  ホ短調  RV67
 第3番  ハ長調  RV61
 第4番  ホ長調  RV66
 第5番  ヘ長調  RV69
 第6番  二長調  RV62
 第7番  変ホ長調 RV65
 第8番  二短調  RV64
 第9番  イ長調  RV75
 第10番 変ロ長調 RV78
 第11番 ロ短調  RV79
 第12番 二短調  RV63『ラ・フォリア』

第12番が、今回紹介する曲になります。


ラ・フォリアというと、

アルカンジェロ・コレッリ(コレルリとも言います)の曲を

思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

聴き比べをしてみて、

ヴィヴァルディのほうが、力が出てきそうな感じだったので、

今日は、こちらにしました。


フォリアとは、「狂気」あるいは「常軌を逸した」という意味があって、

もともとは騒がしい踊りのための音楽だったらしいのですけど、

時代とともに変化したようです。


この曲を聴いていると、

なんか背中を押されているような、

しっかりとしなさい!と言われているような、

シャキッと目を覚ましなさいと言われているような、

妙な感じがしてきます。

最初は落ち着いている出だしですけど、

だんだんと、そう感じてくるのですね。


朝、寝ぼけているようなときに聴くと、いいかもしれないです。

実際、私が仕事中に聴いていたら、結構集中できました。

脳の刺激にいいかも・・・?

以前、仕事中は、グレングールドのバッハが最適と書きましたけど、

バロック音楽は、机に向かう仕事に向いているかもしれません・・・


ただ、

この「ラ・フォリア」は、締め切り前の方はご注意を。

しまいに、かなり追い立てられるようになってます。(笑)

キャーーーーッ と叫びたくなってきます・・・(私だけ?)



よかったら、お好きな方を、聴いてみてください。

↓ すいませんが、CMつきになります。

ヴィヴァルディ:La Follia

↓ こちらは、踊りが見られます。ただ、音は悪いかも・・・

Vivaldi La Follia from Baltic Baroque/Grigori Maltizov

ヴィヴァルディ:室内協奏曲集












No title

たしかに追い込まれそうですね。
今日はやることが満載なので ちょうど良い刺激になりました^^

おかっぱたこさんへ

おかっぱたこさんへ

今日も、聴いてくださってありがとうございます。

追い込まれそうな感じがするほど、忙しいのですね。
今日一日、頑張って乗り切ってください。(*^_^*)
Secre

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