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ショパン マズルカ Op.6 No.1

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


朝の雨。雨が止んでもどんよりとした空。

夜中から続いていたひどい腹痛により、

ほとんど眠っておらず、

気分はあまりいいものではなく、

未だ軽い腹痛もあり、

何かをしようという気持ちもあまりおこらない。

鬱って、こういう感じに

意欲がなくなるものとしたら、

今、鬱状態と言うべきなのでしょうか。


ブログも更新をしてみないといけないかなあと

何度も思いながらも、書く意欲もおこらない。

なかなか難しい。

鬱状態であるとしたら、

こうして少しでも書いてみる行為は、

前向きと捉えるべきなのでしょうか。


とはいえ、なかなか曲が浮かんでこない。


とりあえず、選んでみた曲を取り上げます。


ショパン の マズルカ Op.6. No.1


これは、ショパンのマズルカ集の最初の曲です。


心が健康な人は、何かをスタートさせようという時、

おそらく明るいことをしてみようとするのではないか?

世間では、

明日から元号が変わるとのことで、婚姻届を出すなど、

気持ちを新たにして、スタートするような人が多いらしいですね。

そうでない場合は、心に何らかのものを抱えているのかも

しれません。


ショパンは、数々のマズルカを作曲しています。

その最初の曲を弾いてみると、

今の私のような心が晴れていないような

そんな気持ちで作曲したのかな?

と思えてくるのです。

もしかしたら、今の私のように

病で辛かった状態であったのかもしれません。

ポーランドのマズルカって、こういうものですよ、



パリで披露するにであれば、これ程の憂鬱な出だしでなくても

よかったような気もします。

と、言うのは、

この曲の元となるマズルカ(mazurek)の

クーヤヴィアク(kujawiak)、マズール(mazur)を聴いてみると

ショパンの曲より、かなり軽く聴こえるからです。

元は舞踊曲ですしね。

ワルツとともに、ショパンのものは、

どちらも踊るための曲ではない、

というのが感じられます。

それを感じながら、マズルカを弾くのは、

とても難しい。

ショパンの曲で一番弾きこなすのが難しいのは、

このマズルカである、と私は思うのです。

ピアノの素人の私が言うのも何ですが、

技術的に難しい曲より、表現の難しさがマズルカには

あります。

故郷を離れたあとであるからこそ、

より哀愁を感じるこの曲を最初とするのがよかったのかもしれませんね。

ネットで、

ショパンのマズルカは「簡単」「弾ける」などと

軽く言っている方を見かけることが何度かありましたが、

それは、指が動いただけ、で弾けたとは言えないでしょう。


曲の解釈、

これは人それぞれとなるかと思います。

じっくりと曲と向かってみて演奏をしてみてください。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ アルトゥール・ルービンシュタインの演奏で(CMつき)
Arthur Rubinstein - Chopin Mazurka Op 6 No 1









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