08
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










ドヴォルザーク ユーモレスク( 8 Humoresques, Op. 101 No.7 )

おはようございます。

今日は、小学生のころの苦い思い出話を・・・


私は、小学校の時間で一番苦手としていたものがあります。


それは、給食。


下の子も同じことを言っているので、面白い。

似たもの母子ですね・・・

「 必ず、残さず、時間内に食べましょう。 」

これ、難しいのですよ。

ただでさえ、ゆっくりと食べる私。

しかも、好き嫌いは激しい私。

地獄のようなお時間でした。


そんな中、小学校での給食を食べるという時間に必ず流れていた曲。


ドヴォルザーク の 8つのユーモレスク より 第7曲


これから、いただきます!、という時間に流れだし、

小学校生活の地獄の時間の始まり、始まり・・・という時間でもあり、

苦痛でした。

この音楽は、とても美しく、それがかえって、悲しくも感じさせてくれました。

聴いていて、とてもいいなあと思うのですけど、

この曲は、未だに給食のイメージが離れないのでした・・・


この曲は、ピアノでも弾いたことがありますけど、

意外と難しい感じがします。

楽譜を見る限り簡単そうですけど(子どもが弾けるレベル)、

この曲の持つ雰囲気、

ちょっと夢見るような、うっとりとするようなものを聴いている人に

感じさせるような表現をするのは、そう簡単なものではないです。

雑に弾いてしまえば、下手だとはっきりとわかってしまう

これもまた、恐ろしい曲だなと思います。

ヴァイオリン演奏でもきっと同じことが言える・・・そんな気がします。


話は戻って、

給食はなぜか中学生になって、食べられるようになりました。

朝練で、毎日体力消耗したのがよかったのでしょうか?

結局、体を動かすことが大事なのですね・・・

今、あまり食欲がなく、元気がないのは、

やっぱり動いていないからなのでしょうね・・・

でも、動くと、今度は苦しくて寝込んでしまうので、いいのか悪いのか

悩ましい私でした。


食欲の秋、

この曲を聴いて、

いただきます!と頑張って食べられるようになりたいです。

やっぱり、食べておいしいと感じることは大事ですよ。

みなさんは、たくさん食べて笑顔になってくださいね。(*^_^*)



もしよかったら、聴いてみてください。



↓ ドヴォルザークのひ孫のスークのヴァイオリン演奏で
   (クライスラー編曲)
Josef Suk, A. Dvorak Humoresque

↓ モード・パウエルのヴァイオリン演奏で
Maud Powell - Dvorak: Humoresque

↓ ミッシャ・エルマンのヴァイオリン演奏(前半になります)と
  クライスラーのヴァイオリン演奏(後半になります)で
Elman & Kreisler play Dvorak's Humoresque (1910)

↓ アンドレ・ナヴァラのチェロ演奏で
André Navarra, Dvorak-Humoresque

↓ イツァーク・パールマンのヴァイオリンと
   ヨーヨー・マのチェロで
Dvořák Humoresque Yo Yo Ma, Itzhak Perlman

↓ ヤッシャ・ハイフェッツのヴァイオリン演奏で
   CMつきです。
Heifetz plays Dvorak's Humoresque


ちなみに、

この「8つのユーモレスク」は、以下のように構成されています、

 1 ヴィヴァーチェ 変ホ短調  
 2 ポコ・アンダンテ ロ長調
 3 ポコ・アンダンテ・エ・モルト・カンタービレ 変イ長調
 4 ポコ・アンダンテ ヘ長調
 5 ヴィヴァーチェ イ短調  
 6 ポコ・アレグレット ロ長調 
 7 ポコ・レント・エ・グラツィオーソ 変ト長調
 8 ポコ・アンダンテ - ヴィヴァーチェ - メノ・モッソー・クヮジ・テンポ・プリモ 変ロ短調

このユーモレスクは、7曲目です。

元は、ピアノ独奏曲ですけど、

You-Tubeでは、他の楽器で編曲されたものが多く、

今回は、ピアノ独奏は紹介できませんでした・・・

と、していましたが、

探してみたら、ありました。(2015.01.21追加)

よかったら、こちらも聴いてみてください。

↓ イェルク・デムスのピアノ演奏で
Antonín Dvořák - Humoresque in G flat major, Op. 101 No. 7

↓ ヤコフ・フリエールのピアノ演奏で
Yakov Flier plays Dvorak Humoresque Op.101 No.7 (piano)

↓ ルドルフ・フィルクスニーのピアノ演奏で
   こちらは、「8つのユーモレスク」全曲演奏です。
   今回紹介するユーモレスクは、
   (13分44秒ごろから、16分22秒ごろまで)
Rudolf Firkušný: Humoresques op. 101, Antonín Dvořák


↓ イヴリー・ギトリスのヴァイオリンのCD

ヴァイオリン名曲集ア・ラ・カルト



↓ ヨゼフ・スークのヴァイオリンのCD,MP3
   MP3は、6曲目になります。

Dvorak: Symphony No. 9 / Violin Sonatina / Humoresque / Fanfare / Burleigh: Deep River



↓ ラドスラフ・クヴァピルのピアノのMP3

Humoresque, Op. 101, B. 187: VII. Poco lento e grazioso












Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。