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ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章

こんにちは。

今日はどうしようかな?と思いつつ、

曲を探してしまいました。

体だけではなく、

むしろ心のダメージの方がとても大きくて、

もう立ち直れないと思うほど、哀しくなってしまって、

ブログも書けないと思い詰めました。


そんなつもりはなかったのになあ・・・

そう思うつもりもなかったのになあ・・・

でも、

そうなってしまうような運命でもあったのかなあ・・・

なんてね、自分の中で思ってしまって。


世の中は、巡り巡って、過去の出来事の正反対のことが

自分に降りかかってくるのかもしれないと思いました。

立場が入れ替わること。

かつては、こちらの立場だった。

でも、今は、そちらの立場に逆転し、

物の見方・考え方が逆になることで、

相手の気持ちがわかるように

なっているものなのかもしれない・・・

そうして、いろいろなことがわかっていくのですね。

これも神様が与えたことなのでしょうか?

神様にそうなるように仕向けられたのでしょうか?

そんな感じさえ、感じました。

これは、

本当に私の意思で動いたことなのだろうか?

と。

不思議な見えない力を感じるほど・・・

あまり悲しい思いをさせないでほしいと思いますけど。

どちらの立場にたっても、

悲しいことには変わりないのですから。


さて、

そんな思いを少しでも・・・と思い、選んだ曲。


ラフマニノフ の 交響曲第2番 第3楽章


昨日の夜、

星がきれいに見えて、浮かんできた美しいメロディー。

ちょっと爽やかに感じる風が吹いていて、とても心地よかったです。

いろいろとあって、つらくもあったけれど、

風がさあっと吹いて、それらをなくしてくれて、

また一歩、前に進んでいこう・・・そんな感じがしたのです。

みんな、いろんな思いを胸に抱えている。

それでもね、

明日にむかって前へ進んでいくのですよね・・・

私もそうなろうって、この曲を聴きながら思いました。


よかったら、聴いてみてください。

↓ ヴァレリー・ゲルギエフ指揮、
   マリインスキー劇場管弦楽団の演奏で
Rachmaninoff : Symphony No.2, 3rd movement adagio Conducted by Valery Gergiev

↓ ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、
   ロンドン交響楽団の演奏で
Rachmaninov - Symphony No. 2 Op. 27 III. Adagio: Adagio (LSO)

↓ ウラディーミル・アシュケナージ指揮、
  ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏で
   (全楽章演奏。
    第3楽章は、27分39ごろから41分50秒ごろまで)
Rachmaninov Symphony No.2 in E minor op.27


↓ ロリン・マゼール指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のCD

ラフマニノフ:交響曲第2番



↓ ウラディーミル・アシュケナージ指揮、
   アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のCD

ラフマニノフ:交響曲全集



↓ アンドレ・プレヴィン指揮、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Rachmaninoff: Symphony No. 2












No title

こんにちは。

この曲は何だか心が穏やかな気持ちになりますね。
澄みきった空気に癒されるようなそんな感じを受けました。

リーさんは、今、体調も心理的にも大変な時なのだと思いますが、
体を第一に考えられて、心も休めて養生なさってくださいね。

ひとそれぞれ、言いたいことを言うのも、自分の心に自由で
あっても構わないのではないかな~と私は思っています。
万人に受け入れられる完ぺきなことなんてありえないと
思いますし、自分にとっての良いも悪いも、誰か他の人が
決めることではない気がします。
色んな人がいて、いろんな意見があるから人生、
面白いんでしょうし。
ま、いいじゃないですか~。(← こんな軽くっては駄目かな?)

とにかく、あんまりご自分を責めないで、のんびりいきましょう。
体あってこそですよ。考えすぎて体調を崩されないように、
まずは体のことを考えて、養生されてみては。
思いつめないで下さいね。ヽ(^。^)ノ

人生を全うしたような…

ラフマニノフ2番の3楽章、どうしてあんなに美しいのでしょう?

ラフマニノフ自身がわりと幸せだった時期に、自分の人生を振り返るように書かれたみたいですね。

そして、この交響曲2番が、後に人の手によってピアノ協奏曲に編曲されたのが「ラフマニノフのピアノ協奏曲5番」なんですね。

もともとの交響曲は1~4楽章で書かれていますが、速いテンポで弦楽器の皆さんが苦労する2楽章が大幅にカットされ(中間に一部引用)、この美しい3楽章が「2楽章」となり、全体は3楽章の構成になっています。

私もこの曲を演奏する機会はこれまでなかったのですが、ちょうど2年ぐらい前に仙台のブロともさんと話題に出て、ブログ記事にも書いてますのでご参照まで。
http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-105.html

ゆーさんへ

ゆーさんへ

いつも優しいお言葉をありがとうございます。

そうですね・・・
ゆーさんの言葉から、ちょっと思ったこと。

すいません、今、つぶやいています。

言いたいことを言えることは大事ですね。
でも、言いたいことを言わせないようなことが嫌なのだわ。
それも私には嫌だったのかもしれません。
言いたいことを言って、言わないでほしいと言われること。
これ以上言わないでほしい。
では、どうやって関わったらいいの?になるのだわ。
ああ、なんかいろいろと思うことがでてくるものだわ・・・

私のブログの問題は、言い方(書き方)と書く内容なのね・・・
どう書くと不快な気持ちにならないか
強い主張はやめたほうがいい。
強い言葉はやめたほうがいい。
これができなくては、いけないのよね・・・
私には、とても難しいです。

話は変わって、今日は、力が出なくて結局寝込んでいます。
何も食べられないのですよ。
ケーキは下の子に作ってもらいました。
もう、私がいなくてもそれなりのことはできるようになってきていますね。
ありがたいことです。

Re: 人生を全うしたような…

第一楽章さまへ

私は、交響曲の知識がないので、お勉強になります。
この曲は、幸せだったときのことを振り返って・・・という気持ちでしたか。
なんか自分の気持ちが妙にしっくりとくると思いました。
昨日はそんな感じの気分でもありました。
ブログは、後日訪問させていただきます。
今日は、体調が悪く、ちょっと読めないです。
まったく力がでません・・・(>_<)
Secre

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