11
:
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   


バッハ 「無伴奏チェロ組曲第1番」

みなさん、休日をいかがお過ごしでしょうか?


今、このブログを訪問されていらっしゃる方は

家でのんびり過ごしている方々でしょうか?・・・


そんな方々のコーヒータイムのBGMとして、おすすめしたいのが

この曲。



バッハの 「 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007 」



私は普段、紅茶派なのですけど、

この曲はコーヒーのほうが、おいしく感じます。

( もちろん、私だけかもしれませんが )


普段から音楽に合わせて、飲み物や食事を変えてみると

いつもと違った感じがして、いいかもしれませんね。



↓ 今回は、この曲を広く紹介したパブロ・カザルスの演奏で。
   (CMつきです。)
Pablo Casals: Bach Cello Solo Nr.1, BWV 1007



↓ こちらは、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの演奏のCD

バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲



「無伴奏チェロ組曲」を求めて ─ バッハ、カザルス、そして現代




余談ですけど・・・

ちょっと、思い出したこと。

ピアノの調律師さんが、以前こんなことを言っていました。

「 なぜか、チェロ奏者はモテる! 」

顔の良しあしは関係なく、モテるそうです・・・

なぜでしょうね??? 包み込む姿勢のせいでしょうか???

小さな息子さんをお持ちの方、

楽器をやらせるならチェロがおすすめかも???









No title

曲を聴いてると、サグラダファミリアが思い浮かびました。
コーヒーという先入観からでしょうか?

チェロは低音の豊かな響きで支えながらもメロディーを優しく、時に力強く表現される所が、奏者の心の広さみたいなものにも影響(共鳴)しているのかもしれませんね。

たっぷりPさんへ

こんにちは、たっぷりPさん。

サグラダファミリアですか、面白いですね。
この曲は、教会というイメージが合いそうですね。

そうですね・・・私はもう少し古い教会を思い浮かべます。
田舎のあまり人気のないところの。
いろいろと想像すると楽しいですね。

> チェロは低音の豊かな響きで支えながらもメロディーを優しく、時に力強く表現される所が、奏者の心の広さみたいなものにも影響(共鳴)しているのかもしれませんね。

 なるほど、心の広さですか・・・そうかもしれませんね。
 たっぷりPさん、いつもいいこといいますね・・・

りーさま

たいへん好きな曲です!
カザルスさんの演奏で、持っております。
バッハは、わたくしのもっとも尊敬する一人です。

この曲をサックスで演奏している、CDがあって、
こちらも好きなのです。

No title

こんばんは。

この曲、大好きです~。
チェロって、深~い音が大好きです。
次に生まれ変わったらチェリストになりたいな~。

今日も素敵な曲をありがとうございます。(^_-)-☆

れいざさまへ

こんばんは、れいざさま。

クラシックがとてもお好きなのですね。
とても嬉しいです。

カルザスさんの音は、いい音ですよね。
私も気に入っています。

サックスの演奏は、どんな感じがするのでしょうね。
同じ曲でも、楽器を変えるとガラッと印象が変わって
聴き比べると面白いですね。

ゆーさんへ

ゆーさん、こんばんは~。

この曲はお好きな方が多いようですね。
休日に聴くにはいいかな?と
思っていたけれど、
当たり!だったみたいで、嬉しいです。(^_^)
Secre

Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示