08
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   


ショパン バラード 第4番

今日は、私の好きな曲を取り上げます。


ショパン の バラード 第4番


この曲は、落ち込んでいるときに聴くことが多いです。

泣きたい気分のときとか。

ショパンのバラードで、一番好きです。


静かなゆったりとした穏やかな始まり。


メロディーが時々、自分に問いかけるかのような響きがあって、

これでいいの?これでよかったの?みたいに感じられます。

( これは、私だけの感覚でしょうけど。)


この曲は、変化が激しいです。

最初の静寂が、ドラマティックな激しさになったかと思えば、

また静寂が・・・

最後は、ダイナミックな激しい強い音に変わります。


この曲を聴いていると、

まるで、「私?」と問いたくなるような音なのです・・・


いいような悪いような?

でも、穏やかさと激しさを合わせ持つ感じは

非常に似ているようで、とても自分に近いように感じるのです。

以前取り上げた、バラードの第1番が物語であるならば、

この曲は、人の感情の変化、人の静と動を表わしているように思います。

人はさまざまな複雑な感情を持っていて、それが音に表わされている、

そんな感じがします。


とても深いもの、 

いろんな過去の出来事がとても深い悲しみを持たせて、音に出ています。

この曲は、そんな悲しみを経験した人が弾くといいのかもしれませんね。



よかったら、聴いてみてください。

↓ ヴラディーミル・アシュケナージのピアノ演奏で
Vladimir Ashkenazy plays Chopin's Ballade No. 4 - LIVE!

↓ クリスティアン・ツィマーマンのピアノ演奏で
Chopin Ballade No. 4 - Krystian Zimerman HD

↓ アルトゥール・ルービンシュタインのピアノ演奏で(楽譜映像つき)
Chopin - Ballade No. 4, Op. 52 (Rubinstein)

↓ ヨゼフ・ホフマンのピアノ演奏で
  これは、録音の音が悪いのですが・・・
   「カシミール・ホールにおける歴史的演奏会」として、
   とりあげておきます。
Josef Hofmann plays Chopin Ballade no. 4 opus 52 (1938 live)


↓ スタニスラフ・ネイガウスのCD

ロシア・ピアニズム名盤選40 S.ネイガウス/最後のリサイタル、ほか



↓ クリスティアン・ツィマーマンのCD

ショパン:4つのバラード、幻想曲、舟歌



↓ キーシンのCD

ショパン:バラード



↓ アシュケナージのMP3

ショパン:バラード第4番ヘ短調 作品52












Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

RSSリンクの表示