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バラキレフ/グリンカ 「ひばり」

おはようございます。 

今日は、昨日の続きになります。


グリンカ の バラキレフ編曲 「ひばり」


これは、昨日紹介しました

ロシア国民楽派の父であったグリンカが作曲した歌曲集の「ひばり」を

バラキレフがピアノ用に編曲したもの。


この曲は、リストのような華やかさをもちながらも、

どこか寂しげに悲しげに聴こえてくるピアノ曲。


この寂しさを悲しさを、

自分が想っているあの人にわかってもらいたい。


慰めてほしい・・・


そんな思いが込められているのでしょうか?

そんな感じがするのですよ。

もう二度と戻ってこないあの人。

それでもね、期待をしてしまう。

もしかして・・・とね。


でもね・・・

そうはいかなかったような感じですね。


こちらのピアノ曲は、

ひばりの鳴き声を意識して作られたのかな?

なんて感じる部分もありますが、

その鳴き声が歌声ではなく、

悲しみの悲痛な声にも、叫びにも聴こえてきます。

とても美しく響くのですけどね・・・


残された人の寂しい気持ち。

冷たい風が吹きつけたときのように体が冷たくなるような感じが

この曲にはあります。

とても美しい響きなのですけどね・・・


もしよかったら、

昨日の原曲の歌曲と比べて聴いてみてください。

↓ エフゲニー・キーシンの演奏(CMつきかもしれません・・・)
Mikhail Glinka - The Lark - Evgeny Kissin

↓ エレーナ・ベクマン=シチェルビナの演奏で
Yelena Bekman-Shcherbina plays "the Lark" Mily Balakirev

↓ フレデリック・ラモンドのピアノで
Glinka-Balakirev The Lark Lamond Rec 1927.wmv

↓ ドミトリ・パパーノの演奏で
Glinka- Balakirev, d;Alouette (The Lark), Dmitry Paperno.wmv


↓ キーシンのCD

ムソルグスキー:展覧会の絵



↓ ドミトリ・パパーノのMP3

Glinka-Balakirev: The Lark



* この曲の楽譜は、 こちら になります。

~ 関連記事 ~

グリンカ の 歌曲集「 ペテルブルグとの別れ」より 第10曲 ひばり









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