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モーツァルト 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 第2楽章

昨日に続き、ロマンスを・・・


モーツァルト の セレナード 第13番 ト長調 

  「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K.525 第2楽章



これも、ロマンスと言われてます。

ロマンスといっても、同じ作曲家でも、違いを感じますね。

この曲もご存じの方は、多いでしょう。


「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は、子どもの頃・・・

最初に私が、はっきりと「クラシック音楽を聴いたと認識した曲」、

と、言ってもいい曲かもしれません。


3~4歳くらいだったと思います。保育園に入園する前でしたから。

テレビだったか、レコードだったか、流れてきた曲を聴いて、

そのメロディーが、いつまでもいつまでも頭の中で流れているのです。


そのメロディーをずっと耳は覚えていて、

ある時、この曲が何という曲なのかを、

近所の家から聴こえてきたときに、その家の方に聞いて

曲名を知ったのです。4歳だったか・・・?


正確には覚えられなかったけれど、長い変わった曲名なので、

誰かがこの曲名を言えば、この曲のメロディーが思い出せる、

そんな感じでした。


子どもの私にとって印象的な音楽だったのでしょうね。

モーツァルトの音は、とても心地良い感じがした・・・

そう子どものころに、思ったのでしょう。


実は、うちの子どもたちも、小さいころモーツァルトの曲を

好んでいたように思います。

特に、幼稚園児ごろまで。


モーツァルトのトルコ行進曲は、二人とも反応がよかったですね。

体がリズムに反応しやすかったのかしらね?

就学前にモーツァルトを聴かせると、何らかのいい効果が

子どもにあるかもしれないなあ~と思いました。


うちの子は、泣きだすと、モーツァルトで落ち着きましたしね。

手の付けられないほど、泣きだしたときには、モーツァルト。

これ、何回実行したか・・・

効果バツグンでした。

小さなお子さんをお持ちの方、お試しを・・・



よかったら、聴いてみてください。


↓ カール・リステンパルトの指揮で
Mozart / Karl Ristenpart, 1958: Eine Kleine Nachtmusik - Serenade


モーツァルト:アイネ・クライネ、ポストホルン












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