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グリーグ 「ペール・ギュント」朝

とっても気分はいいので、今日は音楽を・・・

目覚めのいい朝は、こんな曲がふさわしいかなあ?と選んだ曲。



エドヴァルド・グリーグ の 「ペール・ギュント」より朝



『ペール・ギュント』は、

ヘンリック・イプセンの戯曲『ペール・ギュント』のために作曲した

劇音楽で、朝は、第1組曲の第1曲目の曲です。


モロッコでのサハラ砂漠の日の出をイメージした曲らしいのですけど、

私には、グリーグの故郷である北欧のイメージに聴こえてくるのです。

なぜでしょうね?

グリーグの音楽は、温度が低い、音が透明感がある・・・

そんな感じがしているからでしょうか?


この曲の元となった『ペール・ギュント』というお話の主人公、

ペール・ギュントという人物(男)・・・

男って、こういうものなのよねえ~、

なんて思いながら、聴いてしまうと

この組曲の音楽も、かなり違って聴こえてきますけどね。(笑)


『ペール・ギュント』のお話は、

以前取り上げた、

ライネッケ 「ウンディーネ」 の曲の元となった

フケーの小説『ウンディーネ』でも、そう思ったのですけど、

男の人って、

女から見て、とんでもなくしょうもない男でも、

純情にいつまでも自分を変わらず愛してくれる女を

求めているのかしらね?

なんて、思ってしまう内容ですね・・・(私だけの解釈?)

少年マンガを読んでいても、よくそう思いますけど・・・?

・・・まあ、そんな話はおいといて。


この曲は、すがすがしく爽やかな雰囲気があって、大好きです。


よかったら、聴いてみてくださいね。


↓ ヘルベルト・フォン・カヤラン指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
    (CMつきです。)
グリーグ:組曲「ペール・ギュント」~ 「朝」:カラヤン/BPO

↓ トーマス・ビーチャム指揮、
  ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で
    (CMつきです。)
Grieg: Peer Gynt - Morning - Sir Thomas Beecham, RPO


↓ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のCD

グリーグ:「ペール・ギュント」抜粋/R.シュトラウス:交響詩「死と変容」



↓ マルク・エルムレル指揮、
   ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Peer Gynt Suite No. 1: Morning



↓ ヘルベルト・フォン・カヤラン指揮、
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のMP3

Grieg: Peer Gynt Suite No.1, Op.46 - 1. Morning Mood



~ 関連記事 ~

・ グリーグ ペールギュントより オーゼの死

・ グリーグ ペールギュントより ソルヴェーグの歌









No title

おはようございます。

曲についてそれぞれの思い出、それを聞き始めたきっかけ等等があって、作曲家なりが想定したこととは異なる場合がいっぱいあるのでしょうね。

この曲、私にとってはプラネタリウム。小中学校のころよく行った市のプラネタリウムのプログラムの最後がこの曲で、次第に部屋が明るくなりました。リクライニングシートのバタンバタンという音をたてている位置が次第に明らかになるという光景と結びついているのです。

人間の感情とかいった記憶などには結びつかず、機械やらそんなものになぜか結びついている場合が、私の場合多いのかな?シューベルトのピアノソナタ19番はレコードのノイズだったし。

m.k.masaさまへ

m.k.masaさまへ

曲についての思い出、人によって違うのですね。

曲が機械に結びつくというのは、面白いですね。
私は、その時の出来事が大きく思い出されます。
全然、作曲家の意図したこととは関係ないですね~。(笑)

このブログ、もしかして、まずい路線で走っているかしら???

たまには、曲を解説・分析をしたらいいのかもしれないですけど、
なぜかできない私です・・・(~_~;)

No title

この曲、平日は毎朝聴いています。
それは会社で朝8時なるとに1分半ほど放送されているからです。
なので「今から仕事」のスイッチが入る曲として定着してしまっていますね。

たっぷりPさんへ

たっぷりPさんへ

こんばんは。

これは、会社での開始を知らせる曲なのですか。
では、休日にこの曲を聴くと「スイッチ」が入ってしまうかもしれませんね。
くつろげないですか???

申し訳ないです・・・

名曲も使い方次第で、よくも悪くも感じてしまうかもしれませんね。
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