06
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   


シューベルト 即興曲Op.90 No.2

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日は、子どもの頃に聴いていた

子ども向けに作られた全音ピアノピースのレコードの中で

ひときわ印象に残った曲を取り上げます。


フランツ・シューベルト 即興曲 Op.90-2


三連符の音が、コロコロコロ・・・と同じ大きさの粒で

スピードに乗って、転がって行くのはいいのですけど、

だんだんと、先へすんなりと進めないようになり、

心の底に隠れている不安や迷いを思い出させるようになり、

ズシンとした重みのある音で、ハッとさせられ、

行く先々、大丈夫?と問われているようにも感じ、

子供心にも、

思うままに先へ進むことは決して楽ではないよ、

うまく行ったとしても、決して順調ではないよ、

と言われたような妙な感じがしてくる曲でした。

最後は、そんな不安を吹っ切るような終わり方ですけどね。


好んで、弾きたいとは思わなかったけれど、

気になって楽譜を買いに行ってすぐに弾いてみました。

三連符をさらっと綺麗に弾けたらなあという気持ちが

強かったからかもしれません。

当時は、弾いていると段々と右手が疲れてきて、とても苦しくなりましたから。

レコードのように弾くのは、簡単ではないなあと思いました。


そんな風に聴こえていた私ですが・・・


もしかしたら、そんな風に聴こえているのは、

私だけなのかもしれません。

皆さんには、そんなに重々しく聴こえないかもしれません。



もしよかったら、聴いてみてください。

↓ ウラディミール・ホロヴィッツの演奏で
Horowitz Impromptu No.2,Op.90

↓ クリスティアン・ツィメルマンの演奏で 
Impromptu op.90-2 Krystian Zimerman

↓ ラドゥ・ルプの演奏で
Schubert 4Impromptu,Op.90 D.899 -No.2

↓ ウィルヘルム・ケンプの演奏で
Schubert 4 Impromptu,Op.90 D899 - No.2

↓ ヴィルヘルム・バックハウスの演奏で
Backhaus play Schubert Impromptu in E flat major Op.90/2









Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

RSSリンクの表示