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おもちゃのシンフォニー

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


最近聴かなくなったなあと感じた曲を取り上げます。


おもちゃのシンフォニー


子どもの頃、モーツァルトの曲と思っていたのが、

モーツァルトの父、レオポルトだと気付いたのは、

だいぶ経ってから・・・


最近では、レオポルトが作曲したのではない、

別の作曲家の説が出ているようです。

レオポルトの説の前には、ハイドン作曲と

言われていたそうで。

知りませんでした!!


作曲家が不明というもの、

誰の曲と言われていたのが、違っていた、

ということは、よくあるようですね。

(このブログでも、過去に取り上げましたね。)


さて、

私が子どもの頃、子ども向けのテレビ番組だったのか、

テレビのCMだったのか、

保育園でだったのか、まったく覚えていませんが、

よく聴く馴染みのある曲でした。

最近、聴きませんねえ・・・(私だけ?)


鳥の鳴き声があったり、

ジーーーッという虫の音?がしたり、

面白い音色が聴いていて楽しかったから、

この曲をピアノに編曲された子ども向けの楽譜で弾いたときは、

とっても嬉しかったです。


昔の話になりますが・・・


私の通った保育園には、

色々な楽器が置いてありました。


オルガンがいくつもあって、自由時間に弾けるようになっていました。

(年長さんのクラスだけでしたが。)

シンバル(小さめ)、タンバリン、カスタネット、シロフォン、

グロッケン、トライアングル、マラカス、ウッドブロック、鈴、

このおもちゃのシンフォニーに使われた

ラチェットも。

今思うと、よく自由に触らせてくれたなあと思います。

結構お値段の高いものがあったのですから。


ラチェットをグルグル回した音は面白いですね。

この曲のアクセントになってるでしょうか?

ちょっとおかしな音?と感じる音は

子どもには人気で、何度も触ってみたくなるものでした。

しかもただ回すだけ。

オルガンのように習っていないとうまくできない

というものでなく、

簡単に音が出せる楽器は誰でも簡単に楽しめていいですね。


うちの子の通った幼稚園は

全員鍵盤ハーモニカを買って演奏をしてましたが、

私のようなたくさんの楽器に触れた経験は今では貴重なのかもしれませんね。

今はご近所から、うるさい!と苦情も出るような時代?


小さいうちこそ、いろんな楽器に触れる、いろんな音を聴くことが

大事かなと思います。

ゲームの機械音に慣れて育つと

音の良し悪しがわからないまま育ってしまうにではないか?

なんて、

よく思います。


もう、手遅れかな・・・



テレビを観て感じる私です。


もしよかったら、聴いてみてください。

↓ フェリックス ワインガルトナーの指揮 ブリティッシュ交響楽団の演奏で
Toy symphony Felix weingartner

↓ 楽器が見られる映像で。
Haydn Toy Symphony









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