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今も変わらない、あの曲

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


たまたま・・・なのか、

最近よく耳にする、ある曲があります。

(その時々に流行る曲があるのかもしれませんが。)

耳にする度に胸が締め付けられ、

苦しく、泣き出したくなります。


サン=サーンス 「白鳥」


※ お知りになりたい方は、
↓こちらをお読みください。
サン=サーンス 「白鳥」


最近、耳にするのが、

ヴァイオリンでの演奏の為、

余計に聴くのが苦しい。


時々思うのです。

人が亡くなって、年数がたてば

悲しみはなくなるもの、減るものではないのだ

ということを。

私の場合、音楽が当時の光景を呼び覚まし、

鮮やかに蘇ってきて、

辛く感じます。

おそらくあの当時は、

死というものを深く考えることもなく、

平和に、幸せに暮らしていたのでしょう。

今、その当時とは違ってしまい、

辛く感じているから、

余計に当時を振り返ることで、

泣けてくるのかもしれません。

亡くした悲しみ、

プラス、

失くした平和な日常生活の喪失感。

年をとればとるほど、そう感じるように

なるのでしょうか。

普段、忘れて生活をするように心掛けてきたからこそ、

思い出すと

強く感じるのでしょうか。

いつになったら、

サン=サーンスの「白鳥」を

自然に聴けるようになるのでしょうね。(´・_・`)


そんな日が来ることを願っています。


もしよかったら、聴いてください。

↓ ハイフェッツのヴァイオリン演奏で
Heifetz play saint-seans "The swan"









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