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原始的に音と楽しむこと

おはようございます。
いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日も曲紹介ではなく、
思ったことを簡単に書きます。


最近、ネットで、
自分で創作したものを公開して
楽しんでいる人が増えているなあと
感じます。
いろいろな分野で。

中でも、
音を自由に楽しんでいる人の場合、
今あるもので工夫して、
音楽を作っているものもあり、
それが、聴く人も、
楽しませてくれるものなんだと
改めて、
音を楽しむことのすごさを感じています。

ちょっとした工夫が、
珍しいという意味で世間の注目を浴びていると、
とらえてしまいそうな私でも、
その姿に、
人間本来のもつ、
原始的なもの、本能的なものを感じ、
同じように楽しむのですから。

そんな彼らの音を楽しむ姿が、
生き生きとして見えるのは、
音楽の世界で活躍している人の中に、
そうそういないような感じがするからかも
しれません。
音楽の世界でも、プロのなると、
仕事となるのか、
楽しんでいますよ、とは、
ならないのかもしれませんね。

素人のもつ、
人間本来のもつ姿。
それが、忘れられてきている中、
それを思い起こさせてくれる人が
増えてきているのであれば、
いいことなのかもしれません。

楽器なんてない遠い昔の原始の時代。
音が出るもので、
工夫して、いろんな音色を楽しんでいた時代。
どんなものでも、音楽となる。
自分自身がどう音をとらえるかで、
音楽を作り出せる。
それが楽しいことであり、
誰かを楽しませるものである。
なんてこと、
人は考えもせず、やってきたのでしょうね。

私自身、それを忘れていたのかもしれません。

演奏者が楽しんでいたら、
それが音楽としてどうであれ、
いいことなのかもしれませんね。
一人の聴衆者として、
音に厳しく、ああだこうだ、と、
あれこれ言うようでは、いけないかな?

とはいえ、
そうもいかないかも。
困ったものです。
プロに対してはね。

やはり仕事だからなのかな?
うーん。

困ったものですね。












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