10
:
1
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   


シュルツ=エブラ― 『ヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」によるアラベスク』

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


時間のある今のうちに・・・

ブログ更新しておこうと思います。

今日、取り上げる曲は、


 シュルツ=エブラー の
   
    ヨハン・シュトラウスの「美しく青きドナウ」によるアラベスク



静かな夜空に煌めく

数えきれないの星のような出だし・・・

に聴こえてくるのは、

私だけでしょうか・・・?

ワルツに入る前に、

自然の情景なのかな?

音も

川の源流から、だんだんと大きな川へと

大きく成長し、

場面がワルツへと変わる・・・


シュトラウス2世の

『美しく青きドナウ』の曲は、

全音ピアノピースで、

弾いたことがあるものの、

深く考えたことがありませんでした・・・

(滅多に弾かなかったものですから。)


改めて、

シュルツ=エブラーの編曲版を聴いてみて、

そうなのかも・・・と

思えてきたのでした。


最初の出だしの部分は、

ドナウ川の源流らしいのですけど、

ドナウエッシンゲンという小さな町からの流れを

ネットで調べてみたら、

絵本の『ウーフはあかちゃんみつけたよ』

を思い出してしまいました・・・ 

 (「くまの子ウーフ」のシリーズ本です。)

川の源流って、

見たことがありません。

今は、ネットで見ることができるので

いいですね。


曲とは関係のない話で、申し訳ないのですが、

ついでに、

もう一つ関係ない話を・・・


以前、京都に行ったとき、

帰りの渋滞中に、

タクシーの運転手さんが、

そばを流れる鴨川を見て、

「この川があったから、

 400年も都が続いたんだよ。」

とおっしゃっていました。


ドナウ川も、鴨川と同様に、

ウィーンの都が続く要因であったか?

このシュトラウスの曲にも、

ドナウ川のありがたさ、素晴らしさを伝えたい

と思う気持ちが込められているのではないか?

なんて、

思ってしまいました。

そして、

それが伝わる曲だからこそ、

ウィーンの人々は

この曲を誇りに思っているのではないか?

なんて、思ったのでした。

ウィーンに行ったとき、

この曲は格別なものなんだな~と

なぜか、そう感じたものですから。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ シューラ・チェルカスキーの演奏で
CHERKASSKY STRAUSS-SCHULZ-EVLER 'ON THE BEAUTIFUL BLUE DANUBE' 'LIVE' 1990 SCRIABIN ETUDE ENCORE.

↓ ヨゼフ・レヴィーンの演奏で
Josef Lhévinne (1874-1944): Schultz-Evler - The Blue Danube d60944 d60944

↓ ヴァルター・レーベルクの演奏で
Walter Rehberg- An der schönen blauen Donau - Arabesken Es Dur - 1930

↓ アール・ワイルドの演奏で
Oh ! EARL WILD PLAYS AGAIN J. STRAUSS SCHULZ EVLER PARAPHRASE ON BLUE DANUBE LIVE AUDIO

↓ ホルヘ・ボレットの演奏で
 その1(前半)
Bolet plays Strauss/Schulz-Evler ''Blue Danube'' 1/2
 その2 (後半 9分5秒ごろまで)
Bolet plays Strauss/Schulz-Evler ''Blue Danube'' 2/2

↓ セルジオ・フィオレンティーノの演奏で
Johann Strauss/Schulz-Elver: An der schönen blauen Donau - Sergio Fiorentino Live 1989


↓ ヨゼフ・レヴィーンのMP3

Blue Danube Waltz












Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示