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ラフマニノフ 「音の絵」 Op.33 No.2

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


ちょっとだけ・・・

ブログの表示が変わったことにお気づきの方、

いらっしゃるでしょうか?

すっきりした!と思われたら嬉しいです。


最近というか、

去年くらいからか、

いいお天気だ~と一日通して感じられる日が、

少なくなっているような気がするのは、

私だけでしょうか・・・?

お日様が元気ない

なんて表現がおかしいかもしれませんが、

そう感じてしまいます。


今日も雨が降ってきました・・・


雨って、

どこか憂鬱になりそうな暗さがあって、

好きになれません。


さて、

今日は、その雨を連想させてくれる曲を

取り上げてみます。

(雨を連想するのは、私だけと思いますが・・・)



ラフマニノフ  の 

   「音の絵」 より  Op.33 No.2



透明感のある音が、

なぜか、水のように感じられてくるのです。

池に落ちる雨の粒の波紋のような感じもあり、

風が吹いてきて、

静かに激しく打ちつけるような感じもあり。


雨を連想させてくれるのですけど、

実際の雨の表現ではないようにも感じる

不思議な曲です。


心の内面を見せる鏡があって、

それに映しだされるものが、

濁ったものではなく、

いつまでも透明のままのようで、

きれいな感じ・・・

揺れるような音の中で、

心が落ち着きを保っていて、

最後には

雲のない澄み切った晴れの日のような、

すっきりとしたものがあります。


心がとてもいい状態?


こう感じる曲って、

何度も弾いてみたくなりますね。

とはいえ、

私はこの曲を一度も弾いたことがありませんが・・・


水は、

人の心を落ち着かせるものなのかな?

人の心を清めるものなのかな?

と思ったことがあります。

特に小さな子どもを見ていて・・・

この曲にはそんな効果もあるかもしれない

と思うのは私だけでしょうか・・・?


そう考えると、

雨が憂鬱と感じるのは、

おかしなことなのかもしれませんね。

現代の人だからそう感じるのかも?

なんて、考えてしまいますが・・・

恵みの雨という言葉もありますしね・・・

自然と環境が変化して、

そう感じるようになってしまったのかもしれませんね。

もちろん、これも大人だけ・・・かもしれませんが?

小さな子どもたちは、

まだそんな風に思っていないかもしれません。

うちの子がそうだったように・・・


もしよかったら、聴いてみてください。



↓ ウラディーミル・アシュケナージの演奏で
Rachmaninoff - Etude-tableau Op.33 No.2 in C major

↓ ウラディミール・ホロヴィッツの演奏で
Horowitz plays Rachmaninoff Etude-Tableau in C Major, Op.33 No.2


ラフマニノフ・プレイズ・ラフマニノフ~伝説の再創造












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