11
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   


演奏を客観的に見ていたら

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


ちょっと時間を持て余したので…

ちょっとつぶやきを。


子どもがクラシック番組を観るようになって、

傍らで、私も聴いているのですけど、

う~ん? と、

感じた演奏後の演奏家の表情を見ていると

う~ん・・・ と、

その世界の厳しさを感じさせてくれます。

( 意味はわかりませんって?

 なんとなくで、理解してみてください。 

 ストレートには、書きません。 )


どんな世界でも、厳しいと思うのですけどね・・・

演奏家は、

音がよければよし、悪ければ悪い、

当然のように、評価されるわけで、

自己満足の演奏家でいると、

生き続けるのは難しいのだろう?

生き続けられても、地位は下がっていくだろう?

と感じずにはいられません。

同じ演奏をしている中でも、

演奏家どうしで、評価をしているのですね。

演奏家と、指揮者の関係というのか、

そこも、

う~ん? と感じることもあり?

指揮者も当然、評価されるというのか、

非常に厳しい世界だ・・・と見えるのは、

私だけでしょうか?

例えば、指揮者はこうしたいと思っても、

演奏家はそうしない? そうしたくない?

という演奏もあるとか?

今まで、そういう裏を

想像をしたこともありませんでしたけど、

なぜか、そう見えるときがあって、

そういうときは、

う~ん? という音に聴こえるのです。

聴衆の一人として、

今日の演奏はいまいちだったねえ・・・

という結果に終わっていたら、

嬉しくない。

お金を払ってまで聴いて、その演奏はプロなのか?

と思うのです。

それは、以前、

第九の思い出で、書いたかしら?

あの記事で書いた演奏は、まさに、そう。

いくら指揮者が急遽変わったとしても、

プロとして、最低の演奏はしてほしかった・・・

指揮者が変わってでも演奏を聴きたかった私は、

そう感じたのです。

う~ん? という音では、嬉しくない。

演奏後の演奏家の表情が満足でないということは、

その演奏は、演奏家自身も、きっと同じ思いであるはず。

それは、

聴衆に聴かせていいものなのか?


いい演奏のために、

演奏家と演奏家の関係は、

いいものでなければいけないだろうなあ…

演奏家と指揮者の関係は、

いいものでなければいけないだろうなあ…

でも、

そうもいかないのかなあ?

なんて、現実が見えてきて、

演奏をする仕事って、音に厳しいからこそ、

うまくいかないこともあるんだなあと

客観的に思ってしまいました。


演奏家として、必要なこと・・・

理想の音を追求するだけではなく、

聴衆を意識することも大事ではないか?

なかなか難しいでしょうか?


うちの子も、

進路でその道へ行くか行かないか

悩んでいますが・・・

そういった大変さもあるんだねえ・・・なんて、

話をして、

それでも、行くんだとなれば応援でしょうか?

まあ、どうとなるか・・・


演奏家。

プロとしての仕事。

お金をいただくなら、

どんな状況でも、最高のレベルの音を演奏できて、

一流?

それができなければ、やめておきなさい・・・

そういう覚悟は持つべきでしょうね。









Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示