04
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










楽器の音の違いをつぶやく

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。

・・・ご無沙汰しております。

このブログを訪問されている方々の多くは、

過去の記事を読んでいらっしゃるものの、

長くブログを休んでいてはいけない?と思い、

少しだけ・・・、

最近よく感じることをつぶやいてみます。

読まれる方は、

<続きを読む> へ どうぞ・・・












楽器の音。

ここでいう楽器とは、

クラシック音楽で使う楽器のことですけど、

テレビなどで、聴こえてくる楽器の音を、

これは、何の楽器か?

ということは、

特に考えることもなく、

長年過ごしていたのですけど、

子どもが吹奏楽部に入って以来、

楽器の音を意識するようになりました。

特にうちの子の楽器の音は・・・

CMやドラマなどで、

ああ、いい場面で流れてくるなあ~

なんて、

その楽器の音が聴こえてくると、

思わず、うちの子と目が合ってしまう。

吹奏楽では、

主役というより、脇役が多いかな~?

という楽器のようですけど、

クラシック音楽では、どうもそうでもなく、

主役級のひそかに光る楽器・・・

そう思えるのです。

うちの子は、

その楽器は、

空の高い所の音で、宇宙を感じさせ、

宇宙を表現するのに、いい楽器だ

というのです。

なるほど~と思って聴いていると、

確かに宇宙をテーマにした映画でよく使われる?

( 私には、アルプスを想像させてくれる・・・)

楽器って、

それぞれ特徴があり、

その持ち味を生かした表現をすると、

脇役ではなく、主役になれるのですね。

決して、主旋律ではなくとも、

影で引き立てる存在のある楽器って、

素敵かも?

なんて、

うちの子には、

いい楽器を演奏できてよかったねえ~

と言っております。

吹奏楽部に入部当初、

第5希望にも入っていなかった楽器。

私が中学時代、

カリスマ音楽(吹奏楽)教師に「やれ!」と

勧められた楽器。

あのとき、運動部を辞め、その楽器をやっていたら・・・?

なんてねえ~、時々、思ってしまうのでした。

ちょっとうちの子をうらやましく思うのでした。

さて、

タイトルと書いている内容が違う?

と思われる方がいらっしゃるかもしれないので、

本題に入ります。


先日ラジオをつけたら、

ホルンっぽい音が聴こえてきました。

でも、どこかソフトで、何かが違う・・・

と思っていたら、なんとトロンボーン。

この楽器は、

ユーフォニアムにも、似て聴こえてきますか?

音域が同じ場合、

それぞれの持ち味が出ていたら、

違いが感じられるものの、

残念ながら、うちの子の吹奏楽部では、

まだまだその域に達しておらず、

似通った音を出しております。

なんとか楽譜の音を出す、というレベルでは、

楽器の持ち味を出すのは、難しい?

私も初めての楽譜でピアノを弾いてみたとき、

どう表現するか、なんて、

余裕持って考えられないときがありますけど、

そういう状態では、楽器の持ち味を出すなんて、

到底無理。

結局、楽器演奏って、基礎練習をしっかりし、

どんな音でも出せるようなレベルに達しないと、

その楽器らしい音を出すことなんて、

無理なのですね。

でも、下手でも、

自分の奏でる音をしっかり聴いて、

本来その楽器が持っている音を出せるように、

意識していったら、少しずつ上達していくのでしょうか?

そうそう、(話は変わりますが・・・)

うちの子の吹奏楽部に

面白いなあと感じる子たちがいました。

とってもヘタなんですけど、

その楽器の音を楽しんで、鳴らしている・・・

それが観ていて、楽しい。

大昔、原始人が、こうやって、

音が出ることを楽しんでいたんだろうなあ?

なんて、想像してしまうような姿。

彼らが進化していくのを見るのも面白い?

少しずつ、進化していって、

何かを鳴らした音が音楽となり、芸術の域に達していく?

鳴らした物の音が、

こう鳴るから、こういう楽器、

こう鳴るから、こういう楽器と、

いろんなものが作られていったのかもしれない。

結局は、

楽器って、

その持ち味があるからこそ、

その持ち味を生かしたいからこそ、

いろいろなものができたのでしょうねえ・・・

それを演奏するには、

やっぱり、その楽器をよく知り、その楽器の音を出す、

これが大事なのかもしれませんね。

それを、

彼らのように、楽しんで演奏する。

これが、大事なのでしょう・・・

余談ですが、

先日聴いたラジオでは、

バロック音楽をトロンボーンで演奏していて、

面白いなあ~と思って聴いていました。

意外と、金管楽器は、バロック音楽もいける?

このブログでは、

金管のバロック音楽は、とりあげていませんが、

いつの日にか、探してみようかな・・・

すみません!!!

最近、とても忙しくしていて、

なかなか音楽を聴く時間がなく、

ブログ更新どころか、ブログを見る余裕すらありません。

いつの日にか・・・

また、以前のように、更新できるといいなあと思っています。


ではまた。

今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました。(*^_^*)

Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。