10
:
1
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   


楽器を習う人とその家庭環境

こんばんは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


今日も、思ったことを書いてみますね・・・


といっても、

私の子どものころのお話になりますが・・・


ここ最近、

なかなか楽器演奏が上達しないのはなぜか?

というテーマで書いています。

今日も、それに関係した話になります。

自分の子どものころを振り返って、

幼いころの家庭環境が、

もしかしたら、

楽器演奏の上達に多かれ少なかれ、

影響するのかもしれない・・・なんて、

思ったので。


お読みになる方だけ、

< 続きを読む > へ どうぞ・・・


たいしたお話ではありませんので、

あまり期待しないで、お読みください。












私が物心がついたときには、

家には、

レトロな木製の足踏み式のオルガン2台と

電子オルガンが1台ありました。

電子オルガンは、

電源を入れたら、簡単に音が鳴るという簡単なもの、

足踏み式のオルガンは、

足で長方形のペダル(?)を踏むことで、

空気を送って、音を鳴らすというもの。


私は電子オルガンよりも、

足踏みオルガンの音が好きで、

よく弾いていました。

といっても、

小さい体では、足が届かず、

立ったままで弾かないといけないものですから、

結構、大変でした。

でも、

足で踏む込んだときの微妙な違いで、

音の音量が変わったりして、

どう踏むと音がばらつきなく、弾けるのかな~?

なんて、

考えながら弾くことは、楽しかったです。

いつしか、音が鳴らない箇所も出てきて、

鳴らない箇所が増えるにつれ、

だんだんと使わなくなっていきましたが・・・


まあ、それはよかったのか悪かったのか?

なんとも言えないですけどね。

小さいころに、

そういう変な姿勢で弾いていたものですから、

手にくせがついてしまったようで、

本格的にピアノを習うとき、

そのくせを直すには、とても苦労したものです・・・

でも、

同じようなオルガンでも、

1台1台の音の違いを感じたこと、

そして、

一音一音、じっくりと聴くということができたことは、

よかったのかもしれません。


他にクラシックギターが3つありました。

年の離れた兄姉が演奏をしていました。

私も、マネをして、音を鳴らして遊んでいました。

どこの家庭でもある・・・?

か、どうかはわかりませんが、

カスタネット、タンバリン、

大きな木琴(おもちゃの木琴ではありません)も

ありました。

兄姉が使ったであろう、

ハーモニカ、リコーダーもあり、

知らず知らずのうちに、

小学生になる前には、

すらすらと吹けるようになっていました。

私が小学生になったころ、

姉がヴァイオリンを習い出しました。

ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方を

教えてもらいましたが、

首が痛い・・・、指が疲れる・・・

など、

私には、向いていなかったようで、

音階が鳴らせる程度しか、できませんが・・・

姉は、当時、吹奏楽部に入り、

フルートも持っていたので、

息の出し方を教わりました。

吹いてみるものの、

息が疲れる・・・

と、

私には、向いていなかったようで、

ピーと音が鳴る程度しか、できませんが・・・

その姉は、

サックス、クラリネットなど、

クラブの楽器を借りてきては、

目の前で、吹いてくれたので、

いろんな楽器の音にふれることができました。

この姉は、楽器演奏の才能があったようで、

いい音を出していました。

亡くなる前は、

アマチュアの楽団に入っていました。

今思うと、

なんて、恵まれた環境だったか・・・?

家が大きかったこと、

庭が広かったこと、

道路に面した家であったことで、

音で苦情がでるような家ではありませんでした。

家の環境も恵まれていましたね。


そんな環境であったことがよかったのか、

私は、ピアノを小学3年生で始めたものの、

就学前から習っていた同じ年のお友達より、

上達が速かったようで、

気がついたら、

私のほうが上のレベルを弾いていました。

遅く習い始めたことで、

本格的に習うことはできませんでしたが、

楽しんで弾くことができ、

かえって、よかったのかもしれません。


楽器を演奏をするのであれば、

その家庭環境が、

家族の誰かが、楽器演奏をしている、

もしくは、

演奏を聴けるような機会がある、

といったような、

音楽にふれることができる環境であることが、

大事なのかもしれません。

思いっきり、音を鳴らすことのできる環境も・・・


小学生のころ、ピアノを習っていたけれど、

中学生になるころには、

やめてしまった・・・というお友達が多かったこと。

なぜ、続かなかったのか?

いろいろと考えてみたのですけど、

彼女たちは、

クラシック音楽より

ポピュラー音楽に馴染みがある家庭で育ち、

親はあまりクラシック音楽に興味を持っていなかった

のではないかな?

親御さんを振り返ってみて、

そんな感じがしました。


熱心にピアノを弾く子と、断念してしまった子。

ついでにいうなら、

断念してしまった子は、

ピアノ以外に関しても、

さっさとあきらめてしまうタイプが多かった

ような気がします。

どうせ、私なんて・・・?

根気も必要でしょうか?

こつこつ、こつこつ・・・

簡単なようで、意外と難しいでしょうか?

ピアノは、

地味に毎日続けられるタイプであれば、

技術面は、上達していきます。

親が、早急に結果を求めるタイプでは、

子どもが嫌になって、続かないかもしれません。

(よそのお子さんと比較するタイプの親でも・・・)


今日は、

どんな家庭環境で育っているのかが、

楽器演奏で上達するかどうかにも、

影響しているのではないかな?

なんて、考えて、書いてみました。

私事ばかりで、申し訳ないです・・・(>_<)

つくづく、私って、恵まれて育ったんだわと、

思いました。

でも、お金持ちではなかったのですよ・・・

(念のため)

むしろ、貧困であったかも???

ピアノを習いたいと訴えて、

丸1年かかったのですよ・・・

それくらい、

毎日、やりたい!と言い続けないと、

習わせられなかったのでしょう・・・

ピアノを習わせることは、

経済的にかなり大変だったと思います。

お金持ちではないのに、

こうした環境でいられたこと、

親が、おそらく、

勉強ができるようするためにお金をかける、

ではなく、

情操教育に力を入れていたからでしょうか?

勉強をしなさいと、

一度も言われたことがありません。

親に感謝しなくてはね・・・

Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示