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子育て中では、気づけないもの?

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


12月となり、掃除をしなくては、と思い、

土曜日に、

ベランダの窓掃除をしたところ、

かなり疲れてしまいました。 手と腰が・・・ (>_<)

長年使っていたスクイジーが壊れ、

新しく買い替えたものを使ったところ、

非常に、使いにくい(動きにくい)もので、

手に力を入れての掃除になってしまいました・・・

つくづく、道具というものは、

見た目よりも、質で選べ・・・と思います。


さて、

今日も、思ったことを書いてみます。

最近書いたものが、

意外と読まれているようなので・・・


お読みになる方は、

< 続きを読む > へ どうぞ・・・












私の子どもが小さかった頃・・・

(2~3歳くらいまでのお話になります。)


どこかへ電車・バスでお出かけをする、

というときは、

かなり大変でした。

当時は、

駅にエレベーターは完備されておらず、

しかも、電車・バスの中では、

ベビーカーはたたむ、

というのが、常識でありましたから、

ベビーカーを持っていかないといけない場合、

かなり気をつかいました。

まず、

電車・バスに乗る時間は、ラッシュ時間をさけること。

そして、

ベビーカーは、車内だけではなく、常にたたむこと。

だっこして、

子どもは野放し(?)にさせない・・・


いつからか・・・

うちの子がベビーカーを使わなくなった頃か・・・?

エレベーターもどこの駅にもあるようになり、

しかも、

電車・バスの車内では、

ベビーカーをたたまなくてもよい、ということに、

なりました。


それは、

お母さま方にとって、楽になることで、

いいことであろう・・・


なんて、

思えたものですけど、

いろいろなお母さま方(お父様方も・・・)を

見ていて、

ベビーカーをたたまなくてよくなったことで、

周囲への配慮が、

見られなくなったように感じます。


子どもがベビーカーに乗っていないのに、

ベビーカーは開いたまま。

子どもは、

立っているか、椅子に座っているか・・・?

それだけで、かなり場所をとっていません?

周りが狭いと感じるような混雑時で、

なぜ、ベビーカーをたたまないのでしょう?

しかも、

ベビーカーは、荷物置き場と化し、

そのベビーカーが、

時々、重さで、バランスを崩し、

倒れることも、しばしばあり・・・


ちなみに、

そのベビーカーのキャスター。

何度も、足の上に乗せられたことがあります・・・

後ろから、ぶつけられることも・・・

これは、私だけではないようですね・・・

同様に、

痛い思いをされたという話を

何度か聞いたことがあります。


人って、

便利になると、

制限がなくなると、

気遣いを忘れてしまうものなのかもしれませんね。


子連れで、電車・バスに乗っていると、

周囲の目が冷たい・・・

というような話を聞いたり、

新聞等でも、

そういう話を書かれる親御さんが、

いらっしゃったりします。

確かに、

そうとも言えるかもしれませんが、

そういう空気をつくっているのは、

親御さん自身かもしれないのではないか?

と思えないでもないです。


私が、過去に、

子連れで、電車・バスに乗った時、

そういう冷たい人を感じるどころか、

温かい人を感じることが多かったです。

私が、

下の子どもをだっこし、

上の子と手をつなぎ、

もう片方の手で、ベビーカーを持って、

階段を上っているとき、

いつも、誰かしらが、

手伝ってくれたのです。

それも、一人、二人、三人・・・と、

たくさんの人に助けられました。

子育てって、大変ですけどね、

子どもって、こういう風に、

見ず知らずに人から、助けられ、

また、そのことに対し、感謝し、

育っていくものなのだなあと思ったものです。

誰かにしていただいたこと、

子どもは、小さな目で、しっかりと見ています。

そして、

同じように、誰かを助けようとする。

そうやって、育っていくものではないかしら?


それが、今は、ない?


となるのであれば、

私が、最近感じているように、

多くの人は、

今の親御さんの電車・バスでのあり方に、

疑問を感じているのではないか?

なんて、思えてくるのです。


どのようにして、乗車されていますか?


ちなみに、

これは、

私の上の子どもが小さかった時、

タクシーの乗ったときの

運転手さんのお言葉・・・


「 最近のお母さんは、
  タクシーで、
  子どもを支えるようなことは、しないよ。
  ほったらかし。  
  あなたは、子どもをしっかりと抱えて、
  危なくないようにしている。
  だから、
  お子さんは、落ち着いて静かなんだね。 」


どうも、

タクシー内で、騒がしい子どもが多い、とのこと。

しかも、

子どもは、よく動くから、危ない、と。

私は、

大人のシートベルトをつけるには、

子どもが小さすぎるから、と、

隣に座った子どもを

両手で抱えていたのですけどね、

そうやって、子どもを守ろうとする母親は、

(当時でも)、いない・・・とおっしゃっていました。


そう考えると、

多くの母親は、

子どもの安全を何よりも第一に考えて、

電車・バス、タクシーに乗らない

ということでしょうか?

いつ、何があるかわからない、

という考えは、頭になく、

放っておいても、大丈夫と

思っていらっしゃるのかしら?


だから、

自分が楽であるから・・・と、

ベビーカーに乗せたまま、

子どもを乗せられる・・・

そういうことなのかもしれませんね。

ベビーカーをたたまないで、

そのまま乗車できますよ、となれば、

子どもの危険性があるかどうかは、考えず、

そのままベビーカーのまま、乗せる。


私の子どもが小さいころは、

車内は、危険だから、

ベビーカーをたたんで乗車となっていましたが、

そういう意識は、

今は、まったくないのかもしれませんね。


どのようにして、乗車されていますか?


思わず、問いかけをしてしまいました・・・

不快に思われた親御さん、

多くいらっしゃるでしょうか?

それとも、

初めて気づいたと思われるのでしょうか?


今では、

ベビーカーに子どもを乗せての乗車は、許される、

(ベビーカーをたたまないでの乗車は、許される)

だから、

どのようにして、乗車してもかまわない。


そう、お考えであるのは、

どうなのかな?という気持ちで、

書いてみました。

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