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母親のあり方

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


今日は、思ったことを書いていますね・・・


子どもが不安に陥ったとき、

母親がどういう態度でいるかどうか・・・

これは、

子どもがどう育っていくのかを、

左右するものなのかもしれない。


以前、精神科のお医者様との話で、

そう思いました。


私自身の話になりますが、

どうも私は、

おっとりとした話し方をしているようで、

関東に引っ越しをしたばかりのころ、

京都の出身ですか?



いろいろな人に言われました。

やんわりとした言葉で、

ゆっくりとしたテンポで話している?

ようなのですね・・・


それが、どうも、子育てにはいいらしい・・・


これまで、

いろいろと子どものことで、

お医者様と相談をしてきましたが、

私のその話し方、態度が、

子どもが慌てることなく、

心を落ち着かせることができるので、

あなたの子は、大丈夫だ、と

言われました。


子どもがパニックを起こしたとしても、

母親が、

まったく、動ずることなく、平静さを保ち、

いつものように穏やかな口調で話をすると、

子どもは、安心感を覚えるのか、

だんだんと、落ち着きを取り戻していくようです。

子どもがパニックを起こしている時ほど、

穏やかな口調で話すことは、

大事なのだそうです。


子どもにとって、

母親は、安心できる存在である、

これが、なにより大事なのだと、

私自身も、過去を振り返って、そう実感しています。


子どもは、大きくなっていく間に、

いろんなことを経験します。

それが、

いいことばかりであればいいのですけど、

残念ながら、

嫌なことは、結構多くあると思います。

自分だけではなく、誰かと接しながら、

生きていくこと、

これは、集団行動を始めると、

嫌でも避けられないもので、

苦手な相手とも、やっていかなければならない。

ケンカもあり、いじめもあり・・・


そういうとき、

子どもは、とても嫌な気持ちになって、

家に帰ってくるのですけど、

その家が、

安心できる場であると、

ほっと一息をつける場であると、

嫌と感じたことを口に出せる場であると、

きっと子どもは、

明日も頑張っていこうと、なるのでしょうね・・・

母親は、

そういう環境をつくっていくこと、

とても大事なのではないかしら・・・?


私は、

子どもが小さなうちは、

ただいま!と言う時間帯には、家にいる、

それを心掛けてきました。

外でお仕事をしてしまうと、

それができなくなることもあります。

ですから、当時は在宅で仕事をしていました。

亡き母が言っていましたが、

学校で、子どもに何かあったかどうかは、

ただいま!という瞬間でわかる、

と。

その時間に家にいないと、

顔を合わせていない間に、

子どもが嫌なことがあったことを

何らかの形で、消化してしまって、

気づくことができなくなってしまう

と。


何かあったときというのは、

うつむき顔で帰ってきたり、

いきなり、洗面所やトイレに走っていって、

そのままこもっていたり、

無言であったり・・・

うちの子どもたちは、

何かあったかが、はっきりとわかる子でしたので、

対処がしやすかったです。

こういうとき、

子どもが話をしやす環境でいること、

子どもが話をしやすい母親でいること、

大事だと思いました。


先日書きました、

「緊張しすぎる子ども」

小さい時から、緊張を続けていると、

その子どもが大きくなったとき、

どうなるのか・・・?

子どもが、

自立して生活をしていこう、

というときになったとき、

周りにも影響を与えてしまうことになるのですね。


私の知り合いにも、

一人っ子で、母親の干渉が常にあり、

成人してから、

鬱になってしまった人がいます。


母親というのは、

娘に対し、

あれこれとしたくなったり、言いたくなってしまう

ものかもしれません。

同性であるからこそ、してしまう・・・?

あなたのためよ・・・

としていることが、

逆に苦しめているのかもしれません。

母親は、娘に対して、

ある程度の距離を保つこと、

大事ではないか・・・?

なんて、

よく思います。


母親のあり方。

難しいですね~。


母親の 「人を育てる」 というお仕事。

世の中で一番大変なお仕事だ、と、

つくづく思います・・・

どう育てるかで、どう育つか、変わります。

関わりすぎても、関わらなさ過ぎてもいけない。

ちょうどいい距離を保ち、

母親は常に平静でいなくてはいけない。

なかなかしんどいものですよ~。

人間ですから・・・

それでも、

母親は逃げることなく、

育てていかなくてはいけません。


時々こう思うのです。


子育てとは・・・

真剣で、子どもと勝負をしているような感覚。


母親って、

切るか、切られるか・・・

という真剣な場で、

生きているような気がします。

子どもを切るわけにはいかない。

でも、

切られるわけにはいかないのです。

大変なお仕事です・・・









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