04
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










オルフ イン・トゥルティーナ( In Trutina )

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。


ご無沙汰しております。

皆さまは、この連休はいかがお過ごしでしたか?

私は…と言いますと、

正月に続き、この連休も体が思うように動かず、

体は休んでいたようでも、全く休まらなかったような気分で

スッキリとしていません。

世間の休暇とは程遠い生活をしているわあ〜


さて、

少しは、落ち着いた気持ちになれるような曲を・・・

と思い、

過去に取り上げなかった曲の中から

一曲取り上げてみます。


カール・オルフ作曲

カルミナ・ブラーナ より  イン・トゥルティーナ In Trutina



↓ 歌詞は、こちら
In trutina mentis dubia
Fluctuant contraria
Lascivus amor et pudicitia
Sed eligo quod video
Collum iugo prebeo
Ad iugum tamen suave transeo



大自然の中で

スッキリと晴れた、いいお天気の木陰の下で

心地よい気持ちで伸びやかに歌っているように

聴こえてきます。

でも、歌詞は、そうでもないのね?

一度こうすると決めた人の心は

スッキリと晴れやかなものとなるのでしょうか。

私にはなぜか、そういう感じに聴こえてくる曲です。

ラテン語だからこそ、

意味を知らないままで、

意味を考えることもなく、

心地よく、聴くことができるのが、

私にとって、いい曲と言えます。


もしよかったら、聴いてみてください。


↓ キャスリーン・バトルの歌声で
Kathleen Battle - In Trutina - Carmina Burana - Orff 2 / 9

↓ バーブラ・ストライサンドの歌声で。CMつき
Barbra Streisand - In Trutina

↓ バーバラ・ボニーの歌声で
Carmina Burana- In Trutina

↓ ジューン・アンダーソンの歌声で
Cour D'Amours - In Trutina










Web page translation

プロフィール

はじめまして、リーです。(^_^)

一応、音楽ブログです・・・

曲は主にクラシック音楽を
取り上げて書いています。

このブログは専門的な
解説や評論ではありません。
感想を書いています。

最新記事一覧から、または、
トップページからお好きな記事を
選んでお読みください。

時々、思ったことを書いています。よかったら、最新記事一覧から選んで読んでみてください。カテゴリは「雑記」になります。


~無料の楽譜をお探しの方へ~

 ↓ こちらの記事を
   お読みください。
「無料の楽譜をお探しの方へ」


りー

Author:りー

いつもご訪問ありがとうございます。       

最新記事

カテゴリ

フリーエリア

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

月別アーカイブ

アクセスカウンター

まいにちフレーズ



RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。