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子どもの人生、あれこれ言わなくても、なんとかなる?

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


申し訳ないのですが、

今日も、音楽紹介をお休みさせていただきます。

思うことを書いていますね。


< 続きを読む > へ どうぞ・・・












中学生って、

親から見ると、とっても難しい時期なんだなと

思います。

我が家の子どもたちは、

どちらも、

親に反発(反抗)することができるタイプで、

それは、いいことなのかもしれない・・・

と、時々思います。

そして、

先生に対しても・・・

 ( ん? まずいことですって? )


上の子は小さいころから、そうでありましたけど、

下の子は、

思春期に入るまで、

「まあ、なんて、いい子なの~」 と

学校の先生に褒められ、
 
 ( 素直で扱いやすい子という意味でしょう・・・)

学校では、いい子ぶりを発揮しておりました。

猫をかぶっていたのです。


その分、

家では、その反動で、

わがまま言いたい放題で、

むす~っとし、きげんも非常に悪く、

親がとっても苦労するのですけど、

それは、

よかったことだったのでしょうねえ・・・


中学生の今、

下の子は、学校でも、

その化けの皮がはがれてしまったのか、

「いい子」になることは、やめてしまったようで、

好きなことは、一所懸命やる、

どうでもいいことは、やらない、

どうでもいいことは、いいかげん、

という感じになっているようです。

いつもいつも、すべてのことに対して、

頑張ることをやめてしまったというのは、

親から見ると、

大丈夫かな?

と、心配なのですけど、

でも、

いろんなお母さまをとお話をしていて、

そうできることは、

とてもいいことのように感じることが、

多いです。


大人でも、同じなのですけど、

何もかも、頑張ってしまうと、

息切れしてしまいます。

自分のため、

としながらも、

実は、

親のため、先生のため、お友達のため・・・などと、

無意識に、いろんなことを思って、

頑張り続けてしまうと、

いつか、自分が壊れてしまう。

耐えきれなくなると、

暴力をふるうようになったり、

逆に、

内にこもってしまったり・・・


ここ数年、

そういうお話をよく聞くようになっています。


子どもが、

家で、地を出せることは、いいことであり、

そのことに対して、

悪い面をなおそうと、

あれこれと言うことをしないことって、

とても大事なのだと、感じています。


上の子は、

残念ながら、

学校で、優秀といえるような子どもではありませんが、

毎日、楽しく、笑って、自由に生きる!

という感じで、毎日過ごしています。


「人生、なんとかなる!」


のだそうで・・・

なぜ、

そんな風に考えるようになっているのかな?

と振り返ると、

これまで、

いろいろとトラブルも多く、大変であったけれど、

本当に、

「なんとか、なっていた」 のですよ。

といっても、

その裏では、

私が、かなり頑張って支えていた、と

思うのですけどねえ~。

本人は、

そんな親の影の苦労はまったく知らず、

「なんとか、なった」 と思っているのですから、

幸せ者ですよ。

まあ、

そう感じることができるように育てるのって、

うまくいっていると言っていいのかもしれません。


今、私から見ると、

大丈夫か?と、とっても心配なのが、

下の子。

普段から、

そして、

テスト前ですら、

まったく勉強をしていなかったのに、


こんないい点をとれたよ!

私って、すごくない?


と、

自慢してみせてきたテスト。

そんなに、いい点なのか?、と思い、

見てみたら・・・

? 

本人いわく、


半分以上、○であれば、よし!


なのだそうで・・・

なるほど・・・

基準というのは、

人それぞれで、見方を変えれば、

すべて、よし!

となるのですね・・・


ものは、考えよう・・・


なのですね。

「何もしなくて、半分以上の点数がとれた」

と、

いうのは、

すごいこと・・・ なのですね?


しかも、


「 わからなかった4択の問題。 

  えんぴつが、

  転がったところを選んだら、

  見事、正解!

  しかも、2問も!

  これって、すごくない?」


とまで、

言っておりましたよ・・・ 


「運も大事」


なのですね・・・

たしかに、

これは、

とっても大事なことかもしれません。

どんなに普段の成績がよくても、

試験の当日のハプニングに勝てなければ、

受かりませんからねえ・・・

誰もが、

強運の持ち主には、

なかなか、なれませんからねえ・・・

私も、そうありたいです! 

 ( ナンバーズとか、

   そのえんぴつで、選ばせてみようか? )


テスト前というのに、

テレビを観たり、本(マンガ)を読んだり、寝ていたり・・・

勉強をする気になったか、

と思えば、

テスト後にある、

ある大会に向け、その準備をしなくては、

と、

そのことを一所懸命やっておりました。

中学生になってから、というもの、

そんな生活を送っております・・・


それを放置していいのか?

と、

親として、何度も悩むのですけど、

親があれこれと言って、やるような子ではありません。

かえって、反発をするだけです。

我が道をいく・・・ 

というタイプである私の子は、

同じように、

我が道を突っ走っております。


子どもといえども、

一人の人間として、

自分なりに進んでいかせることって、

大事なのでしょう・・・


子どもを動かすには、どうしたらいいか?


大人が、

強い口調で、

ああして、こうして、

という言葉は、

まったく効果ないのですよね・・・

小学校の先生方も、

怒鳴って、

子どもたちに言えばいい、

というものではない、

と、思いますね。


子どものやっていることには、

意味があって、

まず、それを認めること。

そこから・・・

なのでしょうか?


大人からみたら、

ばかばかしい、かもしれません。

でも、

子どもにとって、

そうではないかもしれません。

それを、完全にあたまから否定してしまうと、

子どもは、その大人のことを、信用しなくなります。

誰だって、

自己否定されたら、嫌でしょう・・・


どんなに、ばかばかしいことでも、

一所懸命やっている。

子どもって、そういうもののような気がします。

そのばかばかしいことを

一所懸命やってきた子どもこそ、

将来、何か大きなことをするのではないか?

なんて、思うのですよ。

親のいいなり、先生のいいなりに、ならないで、

自分の考えをもって、行動しているのですから。

ばかばかしいなあ~

と思えるようなことは、

子どものうちに、たくさん、させておくことって、

とても、いいことなのではないか?

と思います。


まあ、私もね、

親の立場では、

大丈夫か~?

と、

とっても心配なのですけどね・・・ (-_-;)


「人生、なんとかなる!」


となることを、祈っております。

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