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ちょっとつぶやき & 音楽鑑賞レポートの選曲の参考に

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


昨日の午後から、

パソコンがつながらず・・・

今朝もつながらず・・・

今、外出先から家に帰ってきて、

やっと

遅いながらも、パソコンを使えることができて、

ホッとしています。


さて、


昨日の記事を書いたあと、

音楽鑑賞の感想文などの宿題に関する、

検索が多かったです。


その影響で、

FC2で、過去最高のランクになっているとは・・・

まあ、一時的なものでしょう。

でも、

ちょっと、嬉しいかも。(*^_^*)


まあ、いろいろな言葉で検索されていますが、

今日は、

音楽鑑賞で、イメージ画を描くというような宿題も、

あると、わかり、ホッとしています。

そういった、宿題は、

とてもいいのではないかと思います。

言葉で、どう感じたかを書くことは、容易ではない。

それは、

私が、毎回、感想を書いていて感じることです。

それだけに、

イメージ画というのは、とてもいい、と思います。


昨日から、

エルガーの『威風堂々』で、検索されてくることが、

多いです。

どうも、

その曲のイメージ画を描く、という宿題があったようで・・・


『威風堂々』であれば、

私が、記事に書いた

エルガーの 行進曲「威風堂々」第1番 のことでしょう・・・


有名な

「Land of hope&glory (希望と栄光の国)」の歌の歌詞は、

インターネットで調べられますし、

イメージを膨らませることはできると思います。

  (エルガーの『威風堂々』は、

   著作権が切れていないはずなので、

   このブログの記事には、歌詞をのせていません。

   ご自身でお調べください。 )

さらに、

作曲家のこと、曲の時代背景とか、

曲について詳しく調べた方が、

より、曲に近い絵になるとも思えます。


でも、

何もしらない状態で、描いたほうが、

きっと素敵な絵になるようになるのではないかしら?

と、私は、思います。

まったくの白紙の状態で、

その音に向き合ってみて、描いてみる・・・

私も、このブログでは、

なるべく、そうして、書いています。

その方が、自由に書けます。

何も、知らないほうが、いいです。


まあ、学校によりけりで、

音楽鑑賞の宿題の出し方も違っているのですね。

感想文を書く、絵を描く、曲について調べる、

など、

いろいろとあるのですね・・・


私も、一度、

作曲家について、調べてきなさい

という宿題があり、

 (小学5、6年生だったかな・・・?)

一人、一人、違った作曲家を調べるというもので、

私は、メンデルスゾーン担当でした。

それが、

今の私にどう役立っているかというと、


まったく、役にたっていません!


なんとな~く、

先生にやりなさい、と、言われて調べたもの。

ただ、いろいろな本を集め、

調べたことをただ書くだけのレポート。

そういうものって、

自分からやろうと思ったものではないので、


すぐに忘れてしまうのですね。


なんとな~く、

メンデルスゾーンは

恵まれた家庭に育った、才能のある作曲家であった、

という程度にしか、記憶にないのです。

あと、どんな曲を作曲したか・・・、ぐらいですよ。

ああ、悲しい・・・ (>_<)


まあ、小学生であったということもあり、

こういうことが記憶にしっかりと残るようになるのは、

中学生以降・・・

となるのでしょう。

ですから、

中学生が、宿題の対象となるのかもしれませんね。

でも、

この時期、

反抗心もあるわけで、

馴染みのないクラシック音楽を、

先生に、強制的に、調べなさい! となると、

かえって、

嫌になってしまうような気もします・・・


元々、好きな人はいいのですけど、

クラシックらしかぬ曲というのか、

ちょっと面白さを感じる曲を選曲しないと、

嫌がられるような気がします。

長かったら、眠ってしまうかもしれません。


リムスキー=コルサコフ の「熊蜂の飛行」 とか、

アルカン の「鉄道」 とか、

プロコフィエフ の『三つのオレンジ への恋』より「マーチ」 とか、

サン=サーンスの 「死の舞踏」 とか、

サティの 『スポーツと 気晴らし』より第16曲 「タンゴ」 とか、

ヘンデルの「サラバンド HWV.437」 とか、

バッジーニ の 「妖精の踊り」 とか、 がいいのでは?

なんて、思うのです。

  ( すべて、このブログでとりあげたものです。)

どれも5分以内と短いです・・・

ちょっと、異色だったり、インパクトがあったりと、

退屈しないクラシックだと思います。

一度、記事を読んで、聴いてみてください。

全部聴いてみても、一時間もかからないです。


交響曲で、というのであれば、

私は、

ベートーベンの交響曲第6番『田園』をおすすめします。

わりと、イメージしやすいのではないかな・・・?

これに関しては、

第1楽章 と 第5楽章 しか、

書いていませんが、

よかったら、参考にしてみてください。


・・・?

参考にならないかな・・・? 


うちの子も、

別件の宿題で、悩んでいました。

自由にしていい・・・、というのも、悩むものです。


何にしようか、という気持ちがない場合ね。

要は、

子ども本人が、「まったく興味を示さない場合」です。

とはいっても、

中学生ともなると、

親があれこれと言えるものではないので、

余計に難しい。

親は、ただ黙って見守るだけなのですよ・・・


これを読んでいらっしゃるのは、

親御さんか、お子さんか・・・?

お子さんのほうが多いでしょうか・・・?

中学生で、

ここまで、読まれたとなれば、すごいことですよ! 

無事、終わらせられることをお祈ります。


~ 関連記事 ~

・ 音楽鑑賞レポート(宿題)の参考に・・・









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