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音楽鑑賞レポート(宿題)の参考に・・・

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


昨日の記事を書いてみて、

ふと、

どんな曲の感想を調べに、このブログへ訪問しに

いらっしゃっているのかと、

気になってしまい、調べてみました。


今年の8月になってから、今日までのものです。


多かったのは、 ↓ これらの曲・・・

 モーツァルト アイネクライネナハトムジーク
 チャイコフスキー  悲愴
 チャイコフスキー 花のワルツ
 グリーグ 朝
 ドビュッシー 月の光
 シューベルト アヴェマリア
 ベートーベン ピアノソナタ悲愴 第3楽章

だいたい、5件以上は、検索されたでしょうか・・・?

一番、多かったのは、

チャイコフスキー の 悲愴 と 花のワルツ

です。

次に、グリーグの朝、です。


あとは、これらが、1~2件ほど、検索されていました。

 ショパン 子犬のワルツ
 ショパン 華麗なる大円舞曲
 バラキレフ ひばり
 ヘンデル サラバンド
 ヘンデル 水上の音楽
 シューベルト セレナーデ
 シューベルト 楽興の時
 ショパン 幻想即興曲
 ドビュッシー シリンクス
 ハチャトゥリアン 剣の舞
 ボッケリーニ  メヌエット
 メンデルスゾーン 春の歌
 ラヴェル 古風なメヌエット
 ワーグナー  タンホイザー入場行進曲
 エルガー 威風堂々 行進曲
 ボロディン 中央アジアの草原にて
 シュトラウス2世 美しき青きドナウ
 ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
 フォーレ 夢のあとに


調べてみて、わかったのですけど、

どうも、

音楽鑑賞レポートを出す、という中学校が、

それなりに、あるようですね・・・

普段、クラシック音楽を聴いたことのない、

という方が、

訪問されているのでしょうか?

今年も、

「音楽鑑賞レポート 書き方」

といった、検索も多いです。

以前、

「曲の感想の書き方」 という記事を書きましたけど、

かなりきつい書き方をしました。

自分で感じたことを自分なりに書いてください・・・

と。

感想なんて、人それぞれで、

私も、このブログで、感想を書いていますが、

 ( 先ほど、

  上で、取り上げた曲は、すべて、書いてあるので、

  ブログの トップページ より、

  作曲家を選んで、読んでみてください。

  You-Tube のプロの演奏を聴くこともできます。

  よかったら、どうぞ・・・ )

すべて、自分の感じた言葉で書いております。

他の人が、

書くようなことを書いていないと思うので、

かなり、変わっている・・・

かと思います。

でも、

それで、いい、と私は、思っています。

でも、

学校の宿題としては、

内容が、適していないと思います。

ですから、

参考にはしても、

それを書いてはダメですよ・・・


音楽鑑賞の作文を書くためには、

どうしたら、いいか・・・?


読書感想文と同じく、

おそらく、コンクールに出すために、

書かせている可能性もあるので、

ただ、感想をかくだけでは、ダメでしょう・・・

読書感想文で、

ただ、面白かったとか、楽しかったとか、

書いたり、

あらすじを書いただけでは、

間違いなく、

選ばれることはないでしょう。

それと同じ。


参考のために、

コンクールでは、

どういったものが選ばれているのかを

知ることも大事だと思います。


入選作文だけではなく、選評も書いてあるので、

↓ よかったら、

平成25年度 入選作品
 
を見て、参考にしてみてください。 

* 注意 * 
上記の「平成25年度 入選作品」 は、
見ることができなくなりました。  < 2015.7.20 >



まるで、

読書感想文の入選作のようでは、ありませんか・・・?

これらも、

選者が、喜ぶようなことを書く、

ということを念頭にして、書くと、いいのでしょうね。


正直、

こんな風に音楽鑑賞をするのが、いいのか?と

疑問に思いますけど、

夏休みの宿題で、書く場合、

作文を書くために、鑑賞する、という形に

ならざる得ないのですね・・・

なんか、おかしい・・・


言葉だけ、いい言葉を使うような、

表面だけ、「いい子」を育てているような気が

しないでもないです。

音楽(芸術)は、情操教育・・・

であって、

他の勉強とは、

同じであっては、いけないような気がします。

選ばれた作文を見る限り、

国語の勉強(宿題)ですか?

と問うてみたくなってきます・・・

これでは、

ますます、クラシック音楽を嫌い! という子どもが

増えていくのではないか?

心配です・・・


もっと、自由に書いていいですよ・・・

としてくださると、いいのですけどね。

無理して、

いい曲だ~、という感じで、書かせるのって、

どうなのでしょう?


今月、検索で多かった、

チャイコフスキー の 悲愴。

大嫌いだ! と書いたら、

先生に、ひどい評価をされるのでしょうか???

私は、「1」 となるのでしょうか?

 (よかったら、悲愴の記事を読んでみてください。)

・・・、嫌ですねえ~。


そんな学校での評価を気にしないで、

ただ、この曲、いいなあ~とか、

ただ、この曲、暗くて嫌!とかいった、

素直な正直な気持ち。

子どものうちは、

これを持ち続けることを大事にしてほしいなあ~と

思います。


なんか、

学校教育が、それをつぶしているような?

心の教育、道徳、

とか、やっていますけど、

子どもの心に、

まったく、通じていないような気がしています。

それは、

こういう音楽などの芸術で、

その心を育てていないからだと思えてくるのです。

とても残念なことです。


いろいろな子どもの起こす事件がありますけど、

学校が、

「いい子」「できる子」

を育てようとして、

かえって、失敗しているのではないか?

という気がしてなりません。


と、考えると、

音楽鑑賞レポートの宿題は、

思ったまま、書く、

これで、いいのではないでしょうか?

先生がどう評価しようが、かまわない。

先生(大人)を意識して、

喜ぶようなことを書くような子どもにならないほうがいい・・・

のかもしれません。

音楽などの芸術は、

先生の「評価」がなければいい・・・

つくづく、そう思います。


~ 関連記事 ~

・ ちょっとつぶやき & 音楽鑑賞レポートの選曲の参考に









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