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親が発表会の選曲にこだわる理由は・・・

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日も、曲紹介は、お休みさせていただきます・・・


相変わらず、

発表会の曲探しに来られる方々がたくさんいらっしゃいます。


よくよく考えてみると、

多くの観客(親御さん)は、曲・演奏を聴いていない

のですから、

曲選びに必死になるのは、当然かもしれませんね。


曲のよしあしが、演奏のよしあしに

つながるのですね。


たとえば、

リストの「ラ・カンパネラ」。

これを弾けば、どんなに失敗をしようが、

「すごいわ~」となるのです。

私は、そんな演奏を聴くと、

どうして、このレベルで、発表会で演奏させたのか?

と、

思いますけどね・・・

とりあえず、音が鳴っていたら、よし、

という考えの先生であることがわかり、

その先生の質が低いことを知らしめているのです。


でも、

多くの観客(親御さん)は、

音がただ鳴っていたら、上手であると思うわけです。


だから、

必死になって、曲を探すわけなのかあ~と、

思ってしまいましたよ。


昔はどうであったかは、わかりませんが、

今のピアノの発表会というのは、

演奏のよしあしではなく、

何を弾いているかどうかが、大事なのですね。


演奏がよいのがいい、

ではなく、

曲のレベルが高いのがいい、

ということですか・・・


それで、

無謀な曲選びをし、

間違えてばかりの演奏、

ただ音を鳴らしているだけの演奏、

をする子どもがいるのですか・・・


なるほど~。

裏では、ピアノの先生も、

結構、苦労しているのかもしれません。

親御さんの熱意に負けて、仕方なく、

無理だとわかっていて、教えることになっているのかも?

そうであれば、お気の毒・・・


知り合いのお母様に、こんな方がいました。

「 憧れの曲を

  うちの子が弾いている姿を見るのが、

  好きなのよ~ 」

と。

私は、一度もそんなことを思ったことがないので、

「?」

はっきり言って、その気持ちが理解できません。

でも、

多くの親御さん方は、

自分の子どもに夢を託し、

その姿に見惚れてしまうのですね。

だからこそ、

親御さんが

自分が気に入った曲を、我が子に弾いてほしい・・・

そんな思いもあるのかもしれないなあ~と思いました。

それで、選曲を必死にするのですね。

気づきませんでしたよ・・・


まあ、

レベルが少し高いけれど、弾けそうな曲・・・

というものを

選べばいいのですか?


そのレベルというものは、

その子どもの手(指)・技術・向いている曲調などで、

人それぞれとなるので、

なんとも言えないものなのですけどね・・・

それは、

先生が一番よくわかっているのではないかと思います。

こうやって、

ネットで曲の難易度を調べるよりも、

先生にその曲を

「うちの子は、弾けるようになりますか?」と

聞いてみるのがいいと思います。


・・・それにしても、


ピアノの発表会って、

いつから、

子どもの品評会のようなものになってしまったのでしょう?


優劣を競うものだったのですか・・・?

コンクールではないのですから、

我が子が上か下か、なんて、

考えることはしなくていいと

思うのですけど?


たくさんの観客を前に、弾く、

たくさんの観客に聴いていただくことを楽しむ、

大きなホールで、弾く、

大きなホールでの音の響きを聴いて楽しむ、

本来、そんなことを目的としたものではないのかな?


私には、わからないわあ~。

ピアノの発表会って、本来は、

子どもの優劣を競うものではないと思います。

親の自己満足を得るためのものではないと思います。

でも、

今は、そういう場となってしまっているようですね。


そのために、

今の親御さんは、曲探しに必死になるのですか・・・

大変だわ~。 

ちなみに、この苦労をしているのは、

お母さま方だけなのでしょうか?

今は、父親も熱意がすごかったりして?

我が子が一番!となるために、頑張るのですね・・・


それにこたえるために頑張るお子さんは、

もっと大変だわ~。

今の子どもたち。

ものすごい親のプレッシャーを抱えて生きているのでしょうか?

本当に、大変だわ~。

特に、一人っ子の場合、

それは、非常に重いことでしょう・・・

お疲れさまです。

最近、一人っ子が増えていますけど、

その子どもたちを見て、

将来、大変だわ~と感じている私です。

特に、一人っ子の娘さん。

プレッシャーに押しつぶされませんように・・・

いい娘になるほど、心優しい娘さんほど、苦しくなります。

そんな気の毒な知り合いがいるので、気になります。


・・・ああ、長くなってしまいました。

今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました。(*^_^*)









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