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年老いた一人暮らしの親元に送るお供えものから感じたこと

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


今日も、申し訳ないのですが、

音楽紹介ではなく、思ってことを書いてみますね・・・


もうすぐ姉の命日ということで、

お供えものを買って、送ることにしました。

(宅配便が、消費税の影響で、

 届ける日数がかかるそうで、少し早めに・・・)


お供えとして、だけではなく、

これまで、実家には、

何らかのお菓子を送ることはありましたが、

私が結婚したころには、

両親も食べる量が減り、

和菓子であれば、10個も入っているものであれば、

じゅうぶん・・・

だったのですけど、

母が亡くなり、父一人になって、

こういうお供えものを送るとなっても、

10個も入っているものを買っても食べきれない、

しかも、

その半分でも食べきれない・・・

ということで、

少量のものにしなくてはいけない・・・

という問題が発生。


父は、お供えものとして、

化粧箱に入った、

のし付きのものがよいと考えているようなので、

 (きちんとしたいのですね・・・)

いろいろと考えて、父一人で食べきれる量にし、

箱に詰めていただきました。


なかなか、難しいですねえ~。


女のひとり暮らしの場合、

お菓子を送っても、なんとか食べられるようですけど、

(ごはんを食べる量は減った・・・といいながらも、

 お菓子は食べているように見える主人のお母様…)

男の一人暮らしの場合、

それも難しいようで、

送るものを考えてしまいました・・・


進物用の箱入りお菓子は、

たいてい、ある程度の量が入っていますから・・・


少ないもの、

しかも、

飽きのこないようにと考え、

いろいろな種類のものが入ったものは、

ないのです。

食べ物は、賞味期限というものありますしね・・・

これも、意外とネックとなります。


それで、

何を詰めるかを考え、選ぶ

ということをしなくてはいけません。


本当に、悩みます・・・


お供えものとして、

常に何かを置いておきたいと、考える、父。

とはいえ、

それを一人では食べきれない。


母が亡くなったあと、

たくさん積まれた数々のお供えもの。

これも、結局、賞味期限内には、

食べられなかったようでした。

(亡くなったあとはしばらくドタバタしていて、
 
 賞味期限のことを

 考えるような余裕もなかったでしょう。)


なかなか、難しい問題ですねえ~。


昔のように、子どもたちと同居していたら、

こんな問題は、おこらなかったでしょうか?


片方の親が亡くなるということ。


その後、

昔のように、昔と同じように・・・

と考えて、

やっていくことは、なかなか難しいなあと感じます。


親の世代は、

昔のように、昔と同じように・・・

と、当然のように考えているのですから、

その気持ちを汲んでやろうとすると、

本当に、難しいと感じます。


昔からの習慣・・・


これを今も変わらず、続けていこうとするのであれば、

それに対応できるように、

変わっていかなくてはいけない部分も出てきます。


お供えもの。


これも、少量のものを提供していくこと。

お店側も、

考えていく必要があるのではないかと

思いました・・・

これから、どんどん、

こういう、一人暮らしのお年寄りの問題は、

出てくるでしょう・・・


一人になってしまった親の気持ち。

これを無視はできないと感じています。


私の上のきょうだいは、

お供えは、ときどき、変えたらいい、

と考えて

ご飯、お花、水など、供えるものは、

毎日変えていなくても、気にしていないようですが、

どうも、父は、その点が、気になるようです。


仏様のお世話をちゃんとしていない、

と感じている父と、

ほどほどにやってさえすれば、いい、

と考えているきょうだい。


これは、

たいした問題ではないようで、

実は、かなりの問題であるかもしれない・・・


なかなか難しいですね。


遠く離れていると、その点がよく見えてきます。


私のように、こんなことを感じる人は、

今は、少ないでしょうか?


多くの人は、

仏様に対してどうするのかを

深く考えてはいないかもしれません。

仏壇がある家に育ってきた人と、そうでない人。

この違いが、そうさせる。


私のきょうだいは、姉が亡くなったあと、

親と暮らしていないので、

父が、仏様をどうとらえているのかを知りません。

昔からのやり方には、こだわりません。

でも・・・

父は、こだわりたいのですよ・・・


せめて、

父の生きている間、

父の思うようにさせてあげたいと思うものの、

私も遠く離れているので、たいしたことはできません。


難しいです。


こういった問題。

これから、どんどんと増えていくのでしょうか?

昔のように、

親元の近くに子どもが住んでいないという場合、

もっと深刻になっていくのではないでしょうか?

( 近くに住んでいても、

  ちょっとした考えの違いが、出てくるのですから・・・)

実の血のつながった親ではなく、

嫁ぎ先の親の場合、

もっと難しいのではないかしら?


・・・なんて、思ってしまいました。









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