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ピアノの発表会で緊張しても弾けるようにするために

こんにちは。

いつもご訪問してくださり、ありがとうございます。(^_^)


今日は、

「ピアノの発表会で緊張を防ぐために」をテーマに

書いてみます。


これは、大人からピアノを始めた人向けかな・・・?



子どもって、発表会ではあまり緊張しないのか、

割と、すんなりと弾いていますね。

小さいうちから、やっていると緊張しないのでしょうか?


もちろん、

コンクールとか試験とか、

賞がとれる、合格する・・・

といった場合、

ものすごく、緊張しているお子さんを見かけることがありますが・・・

  ( これは、

    親御さんのプレッシャーがあるご家庭のお子さんか、

    失敗や間違えることをひどく嫌うタイプのお子さんか・・・

    そうならないよう、

    普段から親は、気をつけないといけないですね。)


「大人になってから始めた方のピアノ発表会」


子どもと違って、

大人は、ものすご~く緊張する方がいらっしゃいます。

いえいえ、

ほとんどの方が緊張しているように、見えましたよ・・・


たぶん、

失敗したら、恥ずかしい~というお気持ちでしょうね・・・

私も初心者が集まったピアノ発表会の

最後で弾いたことがありますが、

私まで、緊張が伝わってきて、非常に緊張したことがあります・・・

その時の様子を、

お知りになりたい方は、こちら の記事で・・・



むか~し、昔、教えてくださっていたピアノの先生は、

ピアノの発表会で緊張しても、

指が動くように(弾けるように)するために・・・と、

こんな風に教えてくださいました。


<続きを読む> へ どうぞ・・・












① ステージでの行動を練習する

  ステージに立つまでの歩き方の練習
  お辞儀をする練習
  座って椅子の高さを確認する練習、 
  椅子の高さを調節する練習
  座った位置がいつもと同じであるかを確認する練習
  (↑ たまに鍵盤の中央からずれていることがあるそうです・・・)
  弾き終わって、退場する練習

  細かいですけど、
  こういう流れだとわかると、すんなりと動けるものかもしれません。


② 緊張したときのような状態にしてから、弾く練習をする。

  3回、その場でぐるぐると回ってから、曲を弾く。
 
  頭がぐるぐると回った状態になると、
  緊張したときのようになるから、
  それで弾けるようにしておけば、本番も大丈夫・・・
  と先生はおっしゃっていました。


③ 弾き始めの何小節か(確か、2段目の終りくらいまで)を、
  20回、間違えずに、毎日弾く。
  (確か、20回・・・、10回だったかもしれませんが。)  

  少しでも、間違えたら、最初から弾き直し。
  連続して、ノーミスで最初の出だしが弾けるようにしておけば、
  あとは、そのままスムーズに弾けるようになります・・・
  と先生はおっしゃっていました。


まあ、こんな感じで、事前にやっておけば、大丈夫よ~、

という感じの先生でした。

先生の「大丈夫よ~」というお言葉。

気が楽になりますね・・・(^_^)


ちなみに、

私は発表会のときの対策として、

こんなことをしていました。、


事前にパンフレットができていたら、

何人か前の人のからの曲を弾いて、

当日の流れ通りに、

自分が弾いてみる・・・

ということをしてました。

他の人の曲を弾くと、気分転換になりましたし、

当日の流れがわかると、すんなりと弾けます。


さらに、

当日、自分の弾く曲のテンポ・リズム・・・

これを意識してました。

前に弾く人が、自分の曲のテンポと大きく違う場合、

それの影響を受けることを避けるためにです。


うちの子ども、

コンクールで、前の子が同じ曲を弾いたのですけど、

かなり速いテンポで弾いていたために、

それに影響されてしまったのか、

同じように速いテンポで弾いてしまい、自滅・・・


誰かの演奏に左右されやすいタイプの人は、

自分の演奏のテンポを意識することをしておくと

いいのかもしれませんね・・・



発表会で、緊張する方は「いつも」緊張している・・・?


何度も舞台での経験をしている大人の方でも、

緊張する方はするようです。

音大出身の方でも、そうなの?と驚いたことがあります・・・

大きな舞台に立つほうが、私の場合は、

周りがよく見えない分、弾きやすいのですけど、

苦手な方は、苦手みたいですね・・・


ここで書いたことが

参考になるかならないかは、わかりませんが、

もしよかったら、実行してみてください。


ピアノの発表会は、

国を代表してやる・・・というわけではないので、

自分の人生を左右するほどの、大きなイベントではないので、

もっと気楽に・・・

と思います。


たぶん、

大人の初心者の方が、緊張するのは、

ピアノ演奏のよしあしが、

失敗したか、していないか・・・

それで、判断をしていらっしゃるからだと思うのです。


子どもでも、緊張するお子さんの場合、

親御さんが、

失敗しないように・・・



プレッシャーを与えているのではないかなと思います。

普段の家での練習でも、

また失敗した!

なんて、指摘されているような気がします。

( そういうお話をするお母さん、多いのですよ・・・

  発表会後でも、

  「うちの子、また音を間違えてしまった」と嘆かれる・・・)


ピアノの先生が、

普段、指導されるときに、

演奏のよしあしは、そうではないことを、

伝えることも大事ではないかなと思うのです。


プロでも、音を間違えることはあります。

よく間違えられるピアニストもいらっしゃいます。

それでも、いい演奏であった・・・

それは、なぜなのか?

ということも、

教えるのは大事なのではないかか?


まあ・・・

多くの日本人が、音のよしあしが、わからない・・・

最近、何度もそれを書いているような気がします。


音を聴いていない、音を聴くことができない。

これが、一番の問題なのでしょうか?


「音楽」


本来、音を楽しむもの?

それができないのって、

本当に心が貧しいように感じてます。

これは、


小学校で、どういう評価をしてきたか?


そこと関係しているような気がします。

国語・算数などと教える、先生が、

音楽も教える・・・?

小学校の先生は、オールマイティにできる人なの?


うちの子の担任の先生で、

ピアノが弾けない、という先生が

何人かいらっしゃいましたけど、

ピアノに限らず、

楽器演奏がまったくできない先生が、

音楽の評価をするのは、どうなのでしょうねえ?

と思ってしまいました。

結局、音がわからないから、

間違えたか、間違えていないか?

そんな評価をされているのでしょうか?


音楽と美術は、

小学校では、評価をしないでほしい・・・



思います。

授業があるのは、いい。

でも、評価はいらない。

そうであってほしい。

何度も、そう感じることがありました。

小学校の先生が、

子どもの音楽・美術の才能をつぶしている・・・

そう感じたことが、何度かあったから。


小学校での音楽の教育の在り方が、

音がわからない、音を聴くことができない、

そんな日本人を作っているのではないか?

なんて、思えてくるのです。


そう思うのは、私だけでしょうか?



~ 関連記事 ~

・ ピアノ発表会 演奏前に気をつけたほうがいい点

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